弥生賞 予想

調教良かったのは順に、
7.ドウデュース
6.ボーンディスウェイ
8.ラーグルフ
11.ロジハービン
の4頭。

 

全頭の調教診断はこちら→弥生賞 調教診断

 

本命は7.ドウデュース
前走は中団で折り合って直線外に振られる不利があっても差し切ってG1勝ち。引っ掛かる馬ではないし前走1600m戦で出して行かなかったので距離延長も問題なさそう。追い切りの動きも1週前CWでセレシオン、ジュンライトボルトのオープン馬2頭相手に直線の途中で手前を変えたらグイっと伸びて突き放していた。今週はCWでさらっと。1週前CWでびっしり追って今週さらっとは友道厩舎の勝負調教って感じで好仕上がり。

 

対抗は6.ボーンディスウェイ
前走は2番手から早め先頭と勝ちに行くも最後は脚が上がって5着。6着、11着馬が次走重賞勝ちとメンバーレベルも高かった。今回は頭数減って前走よりは楽なメンバーに。追い切りの動きは1週前南Wで併せたシングフォーユーの後ろにピタッと付け直線内に入れてお互いびっしり追って併入。今週は南Wでさらっとも好時計。3週連続南Wで石橋騎手騎乗で併せ馬と目標は次ではなく、ここが勝負って追い切り内容だった。

 




3番手は11.ロジハービン
前走はフルゲートの15番枠から終始外を周る格好で3コーナー手前から仕掛けて行って長く良い脚を使っての2着。飛びが大きい馬なので広いコースの方が合ってるけど今回頭数が減って大外枠を引けたのはプラス。追い切りの動きは1週前坂路で50.4/36.9/24.7/12.8で併せたライフレッスンズに突き放されていて、時計も飛ばしてバテたみたいな感じに。今週は併せたシンハリングを内から追いかけ直線入って手前を変えたら軽く内にささっていたけど立て直してからの動きは迫力あった。

 

4番手は8.ラーグルフ
前走は3番枠を活かして内を周って直線も前が詰まることもなくスムーズな競馬が出来て3着と好走。テンションが上がりやすい馬との事だけど追い切りは単走だったり軽めではなく3週連続併せ馬と負荷を掛けて来た。先週はオーシャンS出走予定のナランフレグと併せて先着されていたけど、今週同じ相手でお互い持ったままで併入でラスト1F11.3と先週よりもかなり良くなってるように見えた。

 

 

買い目は
馬連BOX6,7,11と7-8と
ワイドBOX6,7,11の計7点で。

 




 

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