ユニコーンステークス2023 予想

調教良かったのは順に、
9.グレートサンドシー
3.ペリエール
5.ワールズコライド
13.ブライアンセンス
7.サンライズジーク
の5頭。

 

全頭の調教診断はこちら→ユニコーンステークス2023 調教診断

 

本命は9.グレートサンドシー
2走前のヒヤシンスSはスタートで出遅れて2馬身ほどのロス。直線でも狭い所を割るのに手間取っていた間に大勢決していて出遅れなければ3着は楽にあったって内容。前走の昇竜Sもスタートもうひとつで後方からになって4コーナー大外ぶん回しても先頭まで10馬身ほどと厳しい状況だったけど目の覚めるような末脚で差し切って3馬身半突き放す強い内容。今回もスタートは心配だけど大外回しても勝てる力はある。追い切りの動きも今週はCWでバネの効いた力強いフットワークでぐいぐい伸びていた。2週とも1回多く手前を変えて右手前で伸びていたので直線右手前になる左回りが合ってそう。

 

対抗は7.サンライズジーク
3走前の今回と同舞台の1勝クラスはタイムランクBの好タイム勝ち。前走未勝利をタイムランクBで勝った4頭が5着までに入りメンバーレベルも高かった。2走前は芝で前走は距離が長かったと敗因ははっきりで今回の東京D1600mは2戦2勝で未勝利勝ちもタイムランクBとベストな舞台。追い切りの内容も1週前は映像は無いけど飛ばしてバテたみたいなラップになったけど、今週はゆったり目に入ってラスト1Fで仕掛けたら手前を変えて反応良く伸びてラスト2F13.0/12.1と加速していた。

 




3番手は13.ブライアンセンス
前走の今回と同舞台の1勝クラスは3コーナーで外から幅寄せされて手綱を引くロスがあってもタイムランクAの好タイム勝ちで、同日の古馬3勝クラスと同タイムだった。2走前もタイムランクAの好タイムのタイム差無しの2着で勝ったパライバトルマリンは次走関東オークス勝ちとハイレベルなレースで好走出来ている。追い切りの動きも今週は南Wで併せたホウオウノーサイドを内から追い掛け軽く引っ掛かるも直線はこちらの方が手応え良く併入していた。

 

4番手は3.ペリエール
2走前のヒヤシンスSは好スタート好ダッシュで楽に好位が取れて直線もスムーズに外に出せて上がり最速で伸びての1着。4走前のオキザリス賞も一杯には追ってなくても勝っていて、東京コースでは2戦2勝と大跳びなこの馬に合ってるコース。追い切りの動きも今週は南Wで併せたセブンフォールドの後ろにピタッと付けて折り合って直線内に入れて持ったままで差し切っていた。

 

5番手は5.ワールズコライド
2走前の未勝利戦は経験馬相手にこの馬だけ初出走で1着。前走の1勝クラスはスピードの違いでハナに立つも2着馬に外からぴったりマークされる厳しい展開になったけど振り切って2馬身半差を付けタイムランクBの好タイム勝ちで2戦2勝と底を見せていない。ただ初戦のルメール騎手はペリエールに騎乗して2戦目のレーン騎手は帰国してしまったので、複勝率1割台の大野騎手に乗り替わるのはプラスでは無さそう。追い切りの動きは今週は南Wで併せたボルケーノを外から待って直線で一旦並ばれるも最後はこちらの方が手応え良くクビほど先着していた。

 

6番手は12.ヘンリー
前走の1勝クラスはスタートもうひとつで好位のインを取るのに結構脚を使ってしまい、直線でも2頭分外に出すロスがあったけど2着馬を4馬身差突き放す強い内容。2着以下の馬が5頭次のレースに出走して(2.1.1.1)と好走しているので相手も強かった。今回は初めての長距離輸送に距離延長と厳しい条件だけど走る毎に強くなってるので通用しても。追い切りに動きはいつも水曜は軽めで土曜に時計を出していて、土曜の映像は無いので何とも言えない所。

 

 

買い目は
枠連4-5と
ワイドBOX7,9,13と9-3,5,12の計7点で。

 




 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*