天皇賞(春)2023 予想

調教良かったのは順に、
13.ボルドグフーシュ
3.タイトルホルダー
6.アスクビクターモア
1.ジャスティンパレス
の4頭。

 

全頭の調教診断はこちら→天皇賞(春)2023 調教診断

 

本命は3.タイトルホルダー
前走の日経賞は2走前の有馬記念凡走とアスクビクターモアがいて早めに仕掛けられたらどうかと思ったら相手が出遅れてしまいマイペースで逃げる事が出来て8馬身差の完勝。去年のこのレースは逃げて最速上がりで7馬身差の完勝も、今回は初めての京都なので走ってみないと分からないけどトリッキーなコースでは無いので問題無さそう。追い切りの動きも今週はさらっとで1週前の本追い切りは南Wで併せたアライバルを内から追い掛け直線で仕掛けたら反応良くグイグイ伸びて相手を突き放していた。

 

対抗は13.ボルドグフーシュ
前走の阪神大賞典は1000m通過64.9、2000m通過128.2とペースが遅く勝ったジャスティンパレスは内ぴったり周って来てこちらは外外を早めに上がって行ってとコース取りの差が出たって感じで力負けではない。2走前の有馬記念はスタートもダッシュももうひとつで後方からになるも3コーナー過ぎから大外を捲るように上がって行って、勝ったイクイノックスは相手が悪かったって感じになるも3着は離しての2着と強い内容。今回はアフリカンゴールドが後続に脚を使わせたいとかタイトルホルダーも切れ味勝負にはしたくないし、アスクビクターモアも出遅れなければ早め先頭の競馬をして来そうなので展開も向きそう。追い切りの内容も前走に続いて2週連続川田騎手騎乗での追い切り。1週前はCWで直線ほぼ持ったままでラスト1F11.3の良い伸びを見せて、今週はさらっとでもラスト2F12.6/12.0と加速していて追えば弾けそうな手応えも伝わって来た。

 




3番手は6.アスクビクターモア
前走の日経賞は1番スタート悪く3馬身ほどのロス。悪化しすぎた馬場も合わずで後方から伸びずバテずの9着。前走だけで見限るのは早いと思うも陣営は横山武史騎手に変えて来た。乗り替わりが良い方に出るかどうかは走ってみないとだけどいつも通りスタート出てくれれば今回のメンバーでも十分通用する。追い切りの動きも前走時も良く見えたけど今回はもう一段上げて来た感じで弾むようなフットワークだった。

 

4番手は1.ジャスティンパレス
2走前のの有馬記念は好位のインでロスなく周って来れたけど勝負所でペースが上がった所で付いていけない感じになり直線の伸びもじりじりで7着に。秋3戦目でお釣りが残っていなかったって印象。前走の阪神大賞典は2列目のインで折り合って内ぴったり周って来て、ペースも遅かった分脚も貯まって外外を周ったボルドグフーシュに先着出来た。今回はタイトルホルダーが厳しい流れを作りそうなので前走の様には行かなそうだけどルメール騎手なら流れに合った位置取りをしてくれそう。追い切りの動きも今週はさらっとで1週前の本追い切りはCWで併せたブライトファントムを外から追い掛け残り100位で一杯に追ったら反応良く伸びて相手を突き放していた。

 

 

買い目は
枠連2-7と
3連複BOX1,3,6,13と
3連単3-13-1,6の計7点で。

 




 

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