シルクロードステークス 予想

調教良かったのは順に、
18.クリノガウディー
2.ライトオンキュー
15.モズスーパーフレア
12.ラウダシオン
9.ヴェスターヴァルト
13.シヴァージ
の6頭。

 

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本命は18.クリノガウディー
前走は直線の坂で伸びが鈍っての5着と距離が1F長かった。それでもインディチャンプとはコンマ1差。去年の高松宮記念では降着で4着も1位入線とベストな舞台。内が荒れて来た馬場なので、外に出す手間が省ける大外枠も今回はプラス。追い切りの動きも1週前に坂路で4F50.5を出して今週も50.5と2週連続猛時計。4Fはこの日の2番時計で、3,2,1Fは1番時計と各ラップ共に優秀。

 

対抗は15.モズスーパーフレア
前走はスタートで脚を滑らせてしまい逃げるのに脚を使ってしまっての4着。2走前は制御が効かなくなったビアンフェに絡まれてしまっての10着と敗因ははっきり。マイペースで逃げられれば少々早くても去年の高松宮記念繰り上がり1着くらい走れる。追い切りの動きも1週前に4F49.8の猛時計を出して、今週は持ったままさらっとも好時計。力を出せる仕上がり。

 




3番手は9.ヴェスターヴァルト
去年のファルコンS3着後条件戦を勝ち上がって、順調に力を付けて来た。久しぶりの1200mになるけど、開催が進んで来て力のいる今の馬場なら問題なし。追い切りの動きも併せたレイトンヒルを内から3馬身ほど追いかけ直線相手が強めに追う中、持ったままで交わす好内容。

 

4番手は2.ライトオンキュー
前走のスプリンターズSは対抗にしたけど9着ともうひとつな結果に。レース後談では楽に好位は取れたけど決め手の差が出たとの事。追い切りの動きも良く今回このメンバーならと思ったけど、近走好走してるのが平坦コースなのが気になったので押さえに。

 

5番手は12.ラウダシオン
前走右回りのコーナーを逆手前で周って来てたので、少々距離が短くても左回りだから出走して来たのかなって印象。1200mのペースに合わせて先行したら脚が貯まらないけど、1400mの競馬をするイメージで中団位からレースが出来れば好走しても。

 

6番手は11.リバティハイツ
前走は位置取りが思っていたより1列後ろになってしまい、直線入る所でも隣の馬とぶつかってしまうなどちぐはぐな競馬に。2走前初めて1200mを使って1着になった様に1200mの適正はある。今回は中団より少し前の位置が取れる様なら。

 




 

買い目は
3連複と15-18-2,9,11,12と
3連単18-15-9と
ワイドBOX9,15,18の計8点で。

 

 

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