ラジオNIKKEI賞2023 予想

調教良かったのは順に、
15.エマヌエーレ
6.エルトンバローズ
14.レーベンスティール
11.アグラシアド
1.コレペティトール
16.マイネルモーント
9.ウヴァロヴァイト
の7頭。

 

全頭の調教診断はこちら→ラジオNIKKEI賞2023 調教診断

 

本命は14.レーベンスティール
前走の1勝クラスは3番手から上がり最速で5馬身差の完勝。デビューから4戦コース馬場問わず全て最速上がりで後方からではなく先行して最速上がりの脚を使えてる。前走は1000m通過61.4のスローだったので行きたがっていたけど、今回は逃げ先行馬が揃ってペースが上がるので引っ掛かる心配はしなくて良さそう。追い切りの動きも今週は南Wで併せたセイルオンセイラーを内から追い掛け時計を出したくないのでがっちり抑えてる感じでもグイグイ伸びて追い付いていた。

 

対抗は6.エルトンバローズ
前走の1勝クラスは2番手から楽な手応えで抜け出し2馬身差の完勝。2着のシルヴァーデュークは重賞で4回掲示板にのってと相手も強かった。今回は距離延長も阪神1800mで大丈夫だったので平坦の1800mなら問題なし。追い切りの動きも今週はさらっとで2週前のCWでジャスティンパレスと併せて半馬身ほど遅れたけど相手は一杯に追ってこちらは持ったままで好時計を出していた。

 

3番手は15.エマヌエーレ
前走の毎日杯は3番手の外から直線で一旦先頭に立つも残り200からの急坂で伸びがじりじりになっての5着。今回は直線平坦の福島なので前走くらい走れれば押し切れても。追い切りの動きも1週前坂路で先週の2番時計の4F49.9の自己ベストを出して今週はこの馬にしてはゆったり目に入ってしまいを伸ばすって内容でラスト2F12.4/11.9と加速していた。

 




4番手は11.アグラシアド
前走のスイートピーSは中団のインから直線前がしばらく壁で馬群を縫うように伸びてくるもコンマ1差の3着まででスムーズなレースが出来ていれば勝ち負けだったって印象。3走前の小回りの小倉と2走前の中山の不良馬場で連勝とコース馬場問わずで力を出せる安定感。追い切りの動きも今週は坂路でラスト2Fは減速ラップになったけど終始持ったままで併せたエグモントを突き放していて、ピッチ走法なので小回りも合ってそう。

 

5番手は1.コレペティトール
前走の共同通信杯は直線でダノンザタイガーに入りたい所に先入られてしまい最後までじりじり伸びるも勝ち馬からコンマ6差の7着まで。4着のタスティエーラがダービーを勝って6着のシーズンリッチが次走重賞勝ちと相手が相当強かったので、同じくらい走れればこのメンバーなら十分通用する。ただ広いコースで頭数少な目しか経験してないので今回の小回りのフルゲートでは差し届かない可能性も。追い切りの動きは1週前は坂路で強めに追うも最後まで右手前のままでラスト2F12.2/12.6と減速していたけど、今週は手前も変えてラスト1Fで仕掛けたら反応良く伸びて13.1/12.3と加速していた。

 

6番手は16.マイネルモーント
2走前の1勝クラスは馬房で怪我してしまい出走取消にと競馬場に着くとイレ込んでしまうとの事だったけど、前走の1勝クラスはパドックでもレースでも落ち着いていて1着と精神面でも成長。能力は高いので今回もイレ込まなければ通用しても。追い切りの内容も中1週なのでこの1本のみ。イレ込みやすい馬との事なので負荷の掛からないPコース追いは良い方に出そうな気も。

 

 

買い目は
枠連3-7と
ワイドBOX6,14,15と14-1,11,16の計7点で。

 




 

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