プリンスオブウェールズステークス2022 予想

イギリス・アスコット競馬場
距離:1990メートル(芝・右周り)
発走時刻:23時40分

 

アスコット競馬場はおにぎり型の三角形で今回の1990mは最初のコーナーまでが下り坂で、そこから直線500mの残り200mまでの1400m間位ずっと上り坂とトリッキーでタフなコース。2年前に2.ロードノースが勝ったレース映像を見たら良馬場でもレースの上がり3Fが36.5とスローでも上がりが掛かっていた。

 

本命は1.ベイブリッジ
前走のブリガディアジェラーSは7か月ぶりで初めての重賞挑戦と厳しい条件で2着にコンマ8差付ける快勝。5頭立てだったけどG1を5勝してるアデイブが出ていて相手も弱くなかった。今年2戦目と疲れが残っていない状態で、休み明けを一叩きして良くなっていればこのメンバーでも勝ち負けに。

 

対抗は4.ステートオブレスト
アメリカ、オーストラリア、フランスのG1を3連勝して前走のタタソールズゴールドCは人気の2.ロードノースを外からマークした分仕掛けが遅れて2.ロードノースには先着するも差し届かず3着。仕掛けがもう少し早ければ2着はあったなってレース。ただ今回は中2週、中2週ちょっととレースか間隔が詰まってるのは心配。

 




3番手は2.ロードノース
2年前の勝ち馬。2走前のドバイターフではパンサラッサと同着の1着で連覇達成。ただ前走は残り100m位で脚が上がって手前を1回多く変えて4着とムラな面も。今年4戦目なのはこの馬だけで疲れが残ってないかも心配。

 

4番手は5.グランドグローリー
ジャパンCでは3.シャフリヤールからコンマ3差の5着。フランスから日本に移動したのに対し今回はフランスからイギリスへ移動に。フランスからイギリスは栗東から札幌までの移動距離と同じくらいなので移動の負担が少ない分3.シャフリヤールを逆転しても。

 

5番手は3.シャフリヤール
前走のドバイシーマCはスタート出て一旦先頭に立つも逃げたくなかったので押さえたら他に行く馬がいたので逃げ馬を前においてインの2列目の絶好のポジションが取れたのが良かった。今回も同じポジションが取れれば良いけど逃げ馬不在で何とも言えない所。450キロ前後の馬体で斤量58キロはプラスではなく、ドバイから日本に帰って来てまたイギリスに移動と疲れも心配。

 

 

買い目は
馬連1-4と
3連複1-4-2,3,5と1-2-5と
3連単1-4-2,5の計7点で。

 




 

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