大阪杯2022 予想

調教良かったのは順に、
4.ジャックドール
6.エフフォーリア
15.アフリカンゴールド
13.キングオブコージ
10.ヒシイグアス
の5頭。

 

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本命は6.エフフォーリア
2走前の天皇賞秋は休み明けで古馬と初対戦と厳しい条件もコントレイル、グランアレグリアを抑えての1着。前走の有馬記念はトリッキーなコースで上がりが掛かる馬場でも1着とコース、距離、展開、馬場問わずで好走出来る馬。今回初めての関西遠征で少しはパフォーマンスが落ちるかもしれないけどこのメンバーなら勝ち負けに。追い切りの動きは1週前は南Wで前2頭を内から追いかけ直線で仕掛けるも反応はもうひとつで最後やっとこエンジンが掛かったって印象でラスト1Fは11.6。今週は3頭併せの真ん中で先週よりも反応が格段に良くなって軽く仕掛けたらラスト1F11.2と良い伸びを見せていた。

 

対抗は4.ジャックドール
馬券に絡まなかったのは4戦目のプリンシパルSだけ。その4戦目は未勝利勝ちから中1週で長距離輸送と格上挑戦と厳しい条件でコンマ6差の5着なら好走した方。そこから休みを挟んで5連勝でG2勝ちと本格化。スピードの違いで逃げる格好になっていて早い上がりも使える馬なのでハナを主張する馬がいれば2番手でも3番手でも問題なし。追い切りの内容は前走時と同じスーパーホープとの併せ馬。併せた相手を内から追いかけ直線仕掛けたら反応良く伸びて差し切っていた。前走時は手前を2回多く変えてラスト1Fは11.3だったけど今回は1回多く変えて10.8を計測。ラスト1F10.8はこの日の1番時計タイと好仕上がり。

 

3番手は15.アフリカンゴールド
4走前までは中団後ろから伸びずバテずな競馬が続いていたけど、3走前から前に出して行くようにしたら前に行ってもバテない馬だった。追い切りをビシビシやるようになったのもバテない要因に。今回強力な同型もいるけど強気に乗ってくれれば粘り込んでも。追い切りの動きも今回も3週連続一杯に追って前2走では出せなかった直前ラスト1F11秒台も出していた。

 




4番手は13.キングオブコージ
4走前の京都大賞典後ジャパンカップを目標に乗り込むも骨折で1年近くの休養に。復帰後は使う毎に調子を上げて来て前走G2勝ちと完全復調。前走後すぐにここを目標にして順調に乗り込めた。その追い切りは今週南Wで直線入って手前を変えたら軽く内にささるもその後は真っすぐ良い伸びを見せていて、前走時は馬なりでラスト1F12.0に対し今回は馬なりで11.4を出していた。

 

5番手は10.ヒシイグアス
2走前の天皇賞秋5着は2週前の追い切りで時計を出しすぎて硬さが出て1週前、直前と軽めになってしまったと敗因がはっきり。順調に乗り込めればG1でも十分通用する力を持ってる馬。ただ追い切りの動きは良く見えたけど今回は4/24の香港を目標にしていたけど、3/10に今年の香港は受け入れ中止が決まってこちらに切り替えたので乗り込み開始が遅くなってしまったのが気になるので押さえに。

 

6番手は14.レイパパレ
去年の勝ち馬。その去年は雨馬場が得意なモズベッロがコントレイル、グランアレグリアを抑えて2着に来るほど特殊な馬場だった。その後は良馬場で56キロを背負うようになって成績はもうひとつだったけど、前走レコード決着の高速馬場で2着と好走。430キロ台の小柄な馬で追い切りも馬体を減らしたくないって内容で中2週は厳しいけど雨が降るとなると話は別。稍重までなら押さえだけど重以上に悪化するなら軸にしても。

 

 

買い目は
ワイド6-13,15と4-15と
3連複4-6-10,13,14,15の計7点で。

 




 

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