桜花賞2024 予想

調教良かったのは順に、
9.アスコリピチェーノ
12.ステレンボッシュ
18.チェルヴィニア
8.コラソンビート
2.クイーンズウォーク
の5頭。

 

全頭の調教診断はこちら→桜花賞2024 調教診断

 

本命は12.ステレンボッシュ
前走の阪神JFは中団の後ろでもまれる形になり直線で2,3着馬の外に出そうとしたけど、内に切り替えるロスがあってのクビ差2着。内に切り替えたのが内にささったのかやっぱり内の方が良いと思ったのかはレース映像やパトロールからは分からないけど、切り替えなければ勝てたって印象も、初めての長距離輸送で今回と同舞台で好走出来たのは収穫。鞍上のルメール騎手が骨折してしまい乗り替わりは想定外だったけど、モレイラ騎手を確保できたのは大きい。追い切りの動きも前走時と同じく栗東に入厩しての調整で、1週前は併せたハヤヤッコを内から追い掛け直線で一杯に追う相手を持ったままで突き放し、今週は直線入った所で軽く内にささるも前走時よりは良く見えた。

 

対抗は9.アスコリピチェーノ
前走の阪神JFは2戦目までの映像を見て2戦共直線入って少し行った所で右手前に変えて3,4歩で左手前に戻して勝っていたので、直線左手前になる右回りコースの方がもっと良い脚を使えそうと思ったら直線で2回手前を多く変えて勝っていた。レース後「まだ変わりそうな部分も感じている」とコメントしていたので手前を何回も変えず集中して走れるようになればもっと強くなりそう。ただ今回は鞍上の北村宏司騎手が1/8の落馬負傷で鎖骨を骨折してしまい、3/9から復帰後の重賞で3番人気以内の馬に3頭騎乗して2番人気16着、3番人気9着、1番人気11着と鞍上の調子が戻っていないのは気になる所。追い切りの動きは前走時と同じく栗東入りしての調整で、1週前CWで大阪杯3着だったルージュエヴァイユを内から追い掛けお互い持ったままでこちらの方が手応え良く併入していた。

 




3番手は2.クイーンズウォーク
前走のクイーンカップはスタートから出して行かず後方からに。直線大外に出して上がり最速の脚を使っての差し切り勝ち。ただクビ差2着のアルセナールが直線で挟まれる不利が無ければ勝っていたって感じで、レース後川田騎手が1600mを走りたいわけではなく、タイミング的にここが良いのかなという所で先につながる競馬を、という思いでこの競馬でしたとコメントしていたので目標はオークスなので1600mでも出して行かない競馬をしたって印象も。そうなると今回も目標は次のオークスなので1600mの流れには乗らずに次の2400mに合わせたペースで行きそうなので軸には出来ず。追い切りの動きは今週はCWで併せたダノントルネードを内から追い掛け直線で相手は目一杯に追った分半馬身ほど追いつけなかったけど、こちらは終始持ったままで追えば余裕を持って差し切れていた。

 

4番手は18.チェルヴィニア
初戦は逃げて粘っての2着。勝ったボンドガールは次走サウジアラビアRCで2着で、次走この馬も含めて2,3,4,6着馬が1着でタイムランクAとハイレベルな新馬戦だった。2走前の未勝利戦は2番手からノーステッキで上がり最速で伸びて6馬身差を付けてタイムランクBの好タイム勝ち。前走のアルテミスSは1000m通過60.0のスローの直線勝負になり残り300位までは前が壁になるも、開いてからの脚がすごくグイグイ伸びて完勝。力を出せればこのメンバーでも十分通用するけど前走後は阪神JFを目標にするも左後肢の違和感で回避して桜花賞直行になってしまったのは気になる所。追い切りの動きは3/13に美浦で追い切った後に栗東に入厩しての調整で、今週は3頭併せの真ん中から内の阪神牝馬S出走予定のウンブライルは強めに追ってこちらは持ったままで1馬身ほど先着していた。

 

5番手は8.コラソンビート
前走のフィリーズレビューは1番枠を活かして2列目のインが取れて直線でもスムーズに外に出せたけど逃げ切り勝ちしたエトヴプレとの差を詰めることが出来ずで2着に。追い切りの段階から本数が足りてなく急仕上げな感じだった。今回距離延長はプラスでは無いけど一叩きして状態アップしていて2走前の阪神JFくらい走れれば馬券に絡めても。追い切りの動きも1週前はシンエンペラーと併せて相手は強めに追ってこちらは持ったままで先着していた。ただシンエンペラーは皐月賞の2週前追い切りなので時計を出し始めたばかりだった。今週は単走も5F63.9のこの日の2番時計を出していた。前走時は1本追い足りてないって状況だったので今回はかなり負荷を掛けていた。

 

6番手は3.イフェイオン
2走前の未勝利戦は2着に2馬身差付けてタイムランクBの好タイム勝ち。前走のフェアリーSは昇級初戦でいきなり重賞で初めての長距離輸送と厳しい条件だったけど、4番手の外から直線で内外から2,3着馬に詰め寄られるともうひと伸びする勝負根性を見せての1着。近年は調教技術が進んで前哨戦を使わずフレッシュな状態で桜花賞にってパターンが増え、12月から2月に重賞を勝てば直行するローテーションが主流になりつつある。追い切りの動きは2週連続で手前を変えるよう促したら大きく内に寄れていた。ただ前走時の追い切りでも同じように内に寄れていたけど重賞勝ちしていたので追い切りは走らない馬なのかも。

 

7番手は15.エトヴプレ
2走前の中京2歳ステークスは初めての左回りでコーナーで外に張ってしまい前と離された分仕掛けが遅くなってのコンマ1差4着でスムーズなら差し切れていた。前走のフィリーズレビューは押し出されるような形にでハナに立って、直線で2着のコラソンビートが迫ってくるともうひと伸びして差を詰められることも無く逃げ切って、勝ち時計1分20秒1も歴代2位と優秀。デビューしてから5頭に先着された事があるけど全て牡馬で牝馬では1頭も先着されたことが無く、元々逃げ馬でもないので初めての1600mでも脚を貯める競馬が出来れば問題無さそう。

 

 

買い目は
枠連5-6と
ワイドBOX2,9,12と12-3,8,15,18の計8点で。

 




 

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