日経賞2024 予想

調教良かったのは順に、
10.クロミナンス
1.ヒートオンビート
の2頭。

 

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本命は10.クロミナンス
前走のAJCCは昇級初戦でいきなりG2で不良馬場と厳しい条件だったけどしぶとく伸びて3着と好走。レース後ルメール騎手が良い馬場の方が良いよとコメントしていた。以前は体質が弱かったり骨折があったりで間隔詰めて走れなかったけど、体質も強化されて本格化して来たって印象。追い切りの動きも1週前は映像は無いけど3頭併せで好時計を出して、今週はさらっとも力強いフットワークで良い伸びを見せていた。

 

対抗は1.ヒートオンビート
前走の有馬記念は相手も強かったけど4コーナーで挟まれて手綱を引く不利を受けてしまっての16着で度外視して良い内容。去年のこのレースは6着も不良馬場が合わずと敗因ははっきり。稍重までのG2なら6戦して(1.1.3.1)と十分通用してる。跳びが綺麗な馬なので今の根付きが良くなく掘れる馬場は合ってないかもなので軸には出来ず。追い切りの動きは2週前はヨーホーレイクとドウデュースの豪華な3頭併せで突き放されていて、1週前はジュンゴールドとアドマイヤテラと併せて一杯に追って1着でゴールって感じで今週はさらっとともう少し良くなりそうな気配もあるけど力は出せそうな仕上がり。

 




3番手は9.ボッケリーニ
前走のAJCCは大外枠から終始外を周る距離ロスある展開で、直線一旦先頭に立つも差し返されてのハナ差2着。去年の1月にG2以上に出走するようになってから、G1ではまだ馬券に絡めていないけどG2,G3では9戦して(2.6.1.0)の複勝率100%と安定感抜群。ただ追い切りの動きを見ると今週は坂路でゆったり目に入ってしまいを伸ばすって内容もゆったりの所がかなり行きたがって頭をぶんぶん振っていた。外枠で前に壁が作れないと引っ掛かったしまうかもなので3番手に。

 

4番手は5.マイネルウィルトス
前走のAJCCはハナに立つも4コーナーで2番手のショウナンバシットが早めに仕掛けて来て抵抗した分最後に脚が上がっての5着と、結果的にはいつも通り脚を貯める形を取った方が良かった。レース後1番枠で包まれるぐらいならと思ってハナに行かせましたとコメント。今回は2,3走前みたいに脚を貯める形を取ってくれれば巻き返せても。

 

 

買い目は
枠連8-1,8と
ワイドBOX1,5,9,10の計8点で。

 




 

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