中山金杯2023 予想

調教良かったのは順に、
5.フェーングロッテン
2.クリノプレミアム
16.ゴールドスミス
11.ラーゴム
の4頭。

 

全頭の調教診断はこちら→中山金杯2023 調教診断

 

本命は5.フェーングロッテン
前走の菊花賞はスタートもダッシュももうひとつで16番枠で外外周って引っ掛かってでは厳しく距離も長かったって印象。2走前の新潟記念は3番手から外に出してる間に内から4,5頭に抜かれ6番手位に下がるも差し返しての3着と負けて強しな内容。今回切れ味勝負にならなそうなコース、馬場も合ってる。追い切りの動きも12/22のCWで併せたホープフルSに出走したヴェルテンベルクを圧倒したけど12/31はかなり軽め。直前でも時計を出す馬なのでこれが最終追いなら心配と思っていたら1/3に坂路で54.7/39.4/25.4/12.3を出していた。

 

対抗は16.ゴールドスミス
前走の福島記念は逃げ馬が揃っていて前崩れになると決め打ちして後方に控える競馬をしたら、前が競り合わずで逃げ切り勝ちの前残りと展開が合わなかった。自在性があるので本来はペースに合わせた位置取りが出来る馬。9歳馬だけど1年半以上の休養が2回あるのでまだまだ若い。追い切りの動きも12/21に南Wで66.9/51.9/37.3/23.5/11.2の好時計を出して12/28は坂路でさらっとで、今週は坂路で手前を変えるよう促したら1回で変えてラスト2F13.1/12.6と加速していた。

 




3番手は2.クリノプレミアム
前走のエリザベス女王杯は11番手位から伸びずバテずの11着でレース後力負けかなとコメントとG1では厳しかった。今回はG3のハンデ戦でG3なら3走連続で馬券にと通用する力を持ってる。追い切りの動きも12/26に南Wで好時計を出して今週はさらっと。手前の変え方もスムーズで追えば伸びそうな手応えが伝わって来た。

 

4番手は11.ラーゴム
6走前からダート転向して結果も出していたけど前走後はすぐここを目標にしていた。以前は芝で押さえが効かなくて力を出せずでダート転向したけどダートを使って行くうちにズブさが出て来たので芝に戻してみるとの事。折り合いさえつけば芝の重賞勝ちもあるのでこのメンバーでも通用するはず。追い切りの動きもCWで併せた京都金杯出走予定のアルサトワを外から待って一旦内から並びかけられるも最後は楽な手応えで突き放していた。

 

5番手は3.ラーグルフ
前走の甲斐路Sは1000m通過57.9のハイペースを離れた5番手位から追走して直線外から楽な手応えで差し切っての完勝。今回は昇級初戦も同舞台のホープフルS3着と重賞でも通用する力は持ってる。ただ追い切りの内容を見ると南Wが自動計測になってから直前の追い切り6走連続でラスト1F11秒台を出していたけど、今回は12秒台で単走のみなのも気になる所なので軸には出来ず。

 

6番手は1.マテンロウレオ
前走の中日新聞杯は16番枠から内目で先行したら1000m通過61.9の超スローになって2着と力よりも好騎乗が上回ったって印象も、今回1番枠を引けたのはプラス。先週まではAコースで今週からCコースなので内の痛んだところはカバーされるので1番枠からロスなく周って来れば前走の再現も。

 

 

買い目は
枠連3-1,2,6,8と
ワイド5-2,16と
複勝16の計7点で。

 




 

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