毎日王冠2022 予想

調教良かったのは順に、
3.サリオス
2.ノースブリッジ
の2頭。

 

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本命は3.サリオス
前走の安田記念は軽めの追い切りだったのに馬体重マイナス22キロと急激に減らして来たので心配になるも勝ち馬からクビ+アタマ差の3着と好走。2年前のこのレースは3馬身差の完勝とベストな舞台。追い切りの動きも1週前は3頭併せの内から前2頭を追いかけ直線でルコルセールが仕掛けて差し切られるかなーって所からこちらも仕掛けたらすごい伸びで差し返していた。ラスト1F11.1は先週の1番時計。今週は南Wでさらっとでも好時計と好仕上がり。

 

対抗は9.ジャスティンカフェ
前走のエプソムカップは最後方から直線伸びない内を突いて上がり最速で伸びるも最後勝ち馬に前をカットされる不利があっての4着。不利が無ければ3着はあったかなってレース。後ろから行って切れ味を活かすタイプなので少頭数なのと、レースの時間までは雨が降らない予報で良馬場で出来そうなのもプラス。

 




3番手は5.レイパパレ
前走のヴィクトリアマイルはスタートで落馬しそうなほど躓いたロスがあったので度外視出来る内容。実績は牡馬相手にG1勝ちと十分で力を出せれば勝ち負けも追い切りの動きを見ると、今週は坂路でいつも通りラスト1Fは強めに追って時計を出そうって内容で、2走前はラスト1F12.2で前走は12.6で今回は12.9だったので3番手に。

 

4番手は4.ダノンザキッド
力を出せれば十分通用するけどイレ込みやすい馬で道中力んで走ってしまい力を出し切れない事も多い馬。今回ずっと騎乗して来た川田騎手からの乗り替わりもプラスでは無いので押さえまでに。

 

5番手は2.ノースブリッジ
前走のエプソムCはスタートから出して行ったら引っ掛かってしまい、最後は脚が上がって内に寄れて他馬に迷惑を掛けてしまうも押し切っての1着。3走前のウェルカムSは伸びあがるようなスタートで流れに乗れずと敗因ははっきり。追い切りの動きも1週前は南Wで併せたホウオウスクラムを内から追いかけ直線で仕掛けたら反応良くグイっと伸びて相手を突き放していた。今週は単走でさらっとでも好時計。ただ雨が降らなければ高速馬場なので1分44秒台になるとどうかなので軸は出来ず。

 

6番手は1.レッドベルオーブ
前走の小倉日経OPはスタートからずっと引っ掛かって1000m通過57.6の暴走ペースで逃げて、後続もあれだけ引っ掛かっていたらバテるだろうと捕まえに行かなかったら逃げ切られてしまったってレースに。土曜のサウジアラビアロイヤルCで1.グラニットが大逃げを打って2着に粘っていたので、今回も後続がマークしなければ前走の再現があっても。ただ陣営は行く馬がいれば控えてもと大逃げするかは微妙なので押さえに。

 

 

買い目は
馬連3-2,4,5,9と
ワイド3-1,9と5-9の計7点で。

 




 

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