京都金杯2023 予想

調教良かったのは順に、
3.ピースワンパラディ
7.イルーシヴパンサー
2.プレサージュリフト
の3頭。

 

全頭の調教診断はこちら→京都金杯2023 調教診断

 

本命は3.ピースワンパラディ
2年前の2着馬。前走の富士Sはスタートしてすぐ両隣からぶつけられて手綱を引くロスがあって最後方からに。直線でも前が壁で進路を探してる間に大勢決していた。2走前の関屋記念は1年7か月ぶりと敗因ははっきり。前走後はすぐここを目標にして追い切りの動きを見ても、12/25に南Wで66.7/51.8/36.6/23.4/11.5の好時計を出して、12/31は併せたマジカルワードを内から追い掛けてお互い楽な手応えで併入していて追えば突き放しそうな手応えが伝わって来た。

 

対抗は7.イルーシヴパンサー
前走の関屋記念は2番手の馬が上がり3F32.9で逃げた馬が33.1の脚を使って2着と超スローの前残りの展開で後方からではどうにもならず。2走前の安田記念も上がり最速の脚を使うも8着と物理的に届かない位置にいたと度外視出来る内容。今回岩田望来騎手の乗り替わりはある程度位置を取りに行ってくれそうなのでプラス。追い切りの動きも前走時は最後まで左手前のままでもう一つな動きに見えたけど今回はゆったり目に入ってしまいを伸ばすって内容で手前も変えて持ったままでラスト1F11.2と良い伸びを見せていた。1F11.2はこの日の1番時計。

 




3番手は2.プレサージュリフト
デビューから5戦全て出遅れてるので今回も出遅れは覚悟も、今回重賞勝ちがあるワンターンの1600mになるのと前がある程度早くなりそうなメンバーなのはプラス。追い切りの動きも12/31の坂路で直線で手前を変えたらグイっと伸びてラスト2F13.1/12.0と急加速していた。

 

4番手は1.ベレヌス
2走前の京成杯AHは1番枠からハナに立つも向こう正面で捲られてしまい、前走の福島記念は2番枠のユニコーンライオンがハナを主張して逃げ切られと力を出し切れていない。今回は1番枠を引けて4.アルサトワ陣営は2番手からでもとコメントしていたので枠を活かして逃げられれば粘っても。

 

5番手は5.エアロロノア
安定した差し脚はあるけど馬券内には届いていない競馬が続いてるけど、今回福永騎手に乗り替わり。福永騎手だと7戦して複勝率100%と手が合うので好走しても。

 

6番手は11.エントシャイデン
前走の阪神Cはスタート決まらずで後方2番手からレースの流れに乗れずで10着。2年前の3着馬で5走前の安土城Sは1分19秒4の好時計で逃げ切り勝ちと中京コースに変わるのがプラス。今回は逃げれそうもないけど前走上がり2位の脚が使えたのが良い方に出れば2,3番手からでも。

 

 

買い目は
枠連2-1,4と
ワイド3-1,2,5,7,11の計7点で。

 




 

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