きさらぎ賞 調教診断

栗東坂路、CW
美浦坂路、Wコースどれも平均的な時計の出方。

評価は「A」「B+」「B」「C」の4段階。

「A」評価は近走成績関係なく、調教だけで買いたくなる馬。1レースに1頭いるかいないか。

「B+」評価は近走成績良ければ買うし、悪くても連下には入れるかもって馬。

「B」評価は近走成績良ければ買うけど、軸には出来ない。近走成績良くない馬は消し。

「C」評価は近走成績関係なく消し。

それでは1頭ずつ見て行きましょう。

1.タガノディアマンテ


1/30 栗東CW 84.5/67.7/52.5/38.5/12.2岩田
併せた相手の方が良く見える動き。時計ももう一つ。B

 

2.エングレーバー


1/30 栗東Pコース 87.7/70.8/55.1/40.3/11.5藤岡Pコース追いは負荷が掛からないので、調教としては評価しずらい。B

 

3.ヴァンドギャルド


1/30 栗東坂路 53.9/38.5/12.4
残り2F24秒台は優秀。馬体のバランスがすごく良い。B+

 

4.ダノンチェイサー


1/30 栗東CW 84.5/68.3/53.0/38.3/11.8
ジャンダルム相手に外から交わす、素晴らしい調教。首の使い方も良い。B+

 

5.コパノマーティン


映像無し

 

6.ランスオブプラーナ


1/30 栗東CW 66.6/51.2/37.7/12.9
残り5,4,3Fと良い時計だったけど、ラスト12.9は失速した感じ。B

 

7.アガラス


1/30 美浦南W 68.8/54.1/40.2/12.6
戸崎3頭併せの内から併入。どこまで行っても併入って感じで、時計も含めて見どころは無し。B

 

8.メイショウテンゲン


1/30 栗東CW 87.4/70.7/53.9/39.9/12.0
池添騎手が乗った割りのは遅いし、併せた相手にも手応えが見劣る。B

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