菊花賞 予想

調教良かったのは順に、
13.ヴェロックス
11.シフルマン
7.ヒシゲッコウ
17.タガノディアマンテ
の4頭。

 

全頭の調教診断はこちら→菊花賞 調教診断

 

本命は13.ヴェロックス
皐月賞2着、ダービー3着で先着された馬が出てないとなればこのメンバーでは断トツの実績。1回だけ馬券を外した東スポ杯も直線横からタックルされなければ勝ってたってレース。
ダービーで一旦交わされたサートゥルナーリアを差し返した根性もスタミナもある馬で3000mも問題なし。追い切りの動きも2週に渡って好内容。

 

対抗は11.シフルマン
切れ味勝負では分が悪いけどワンペースで走れれば強い馬。前走の神戸新聞杯では鞍上も分かってるかと思い3番手評価にしたらまさかのどスローでの逃げ。
結果切れ味勝負になっての6着。流石に今回は切れ味勝負では通用しないと分かったはずで平均ペースで長く良い脚を使う競馬をしてくれれば。

 


3番手は12.レッドジェニアル
春の京都新聞杯では後のダービー馬ロジャーバローズが作った厳しい流れを差し切る強い競馬。ダービーでは結果的に届かない位置から競馬をしてしまい
上がり2位の脚を使うも届かず8着。前走はこの馬には向いてないスローの直線勝負になってしまったので納得の敗戦。

 

4番手は14.サトノルークス
前走は内を通って来た3頭で決まったので内枠だから好走したって言うのもあるけど、春の2冠の大敗からすると長距離輸送を克服して、
飛びが大きいので不向きなはずの小回り内枠で内の狭いとこを割ってくるなど大幅に成長してるとも言える。今回は4戦して(3.1.0.0)の関西圏のレースで、輸送も短いので攻めた追い切りが出来た。

 

5番手は7.ヒシゲッコウ
夏の上がり馬は今年から4歳馬の降級制度が無くなったので3歳馬が勝ちやすくなり秋華賞や菊花賞の前哨戦でも結果が出てないので割引が必要も、
この馬は新馬勝ち後の休み明けだった2戦目でプリンシパルS3着と春の実績馬の中に入れて良いレベル。

 



 

買い目は
3連複11,12,13-11,12,13-,7,11,12,13,14と7-13-14の8点で。

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