かしわ記念2024 予想

船橋の交流重賞かしわ記念の予想です。

2024年5月1日(水) 船橋 第11競走 20:05発走。

 

本命は10.ペプチドナイル
前走のフェブラリーSは1000m通過57.9のハイペースで前に行った組には厳しい展開だったのに4番手から押し切るものすごく強い内容。11番人気だったけど力が無いと出来ない勝ち方で初めてのD1600mが実はベストな距離だったって印象。今回はコーナー4つでペースも前走より落ち着くし直線短くなるのもプラス。

 

対抗は13.キングズソード
3走前のJBCクラシックは砂厚変更後でよりタフになり全馬バテるので結果前残りな馬場で、この馬は差し馬なので厳しいかなと思ったら3番手と先行して4馬身差の完勝とこれぞマジックマンって感じの好騎乗だった。前2走は乗り替わりで位置取りが後ろに戻ってしまっていたけど、今回はモレイラ騎手に戻ってこのレースの前半3Fは過去データ見ても36秒以上掛かっていて、3走前は前半3F36.0で3番手に付けていたので今回も先行してくれそう。

 




3番手は2.タガノビューティー
前走のフェブラリーSは1000m通過57.9のハイペースでこの馬に展開は向いたけど結果的に仕掛けが早く後ろから2頭に差されての4着に。仕掛けをワンテンポ遅らせていれば2着だったって印象。去年のこのレースは差し馬なので直線短い船橋では向かないと思ったら、番手は8番手位も先頭から5馬身くらい後ろといつもより前に行けて短い直線でもしっかり伸びて2着と好走。ブリンカーを着用するようになってから取りたい位置が取れるようになったとの事なので、今回もペースに合わせた位置取りが出来そう。

 

4番手は5.シャマル
前走の黒船賞は逃げ馬が他にいたけど2番枠からハナを主張して逃げる形に。4コーナー手前の勝負所で後続を待たず自ら仕掛けて行って押し切る強い内容。去年のこのレースは4着も砂厚変更でよりタフになった馬場が合わずで最後は脚が上がっていた。今年も同じ様な馬場なら厳しいけど、去年の後半から時計が出るようになって来て、前哨戦のグランドマイラーズの勝ち時計を見ても去年が1分43秒8で今年が1分39秒5と4秒以上も早くなっていたので、今年の馬場なら去年位走れれば馬券に絡めても。

 

5番手は1.ウィリアムバローズ
2走前のみやこSは逃げ先行馬が揃っていて先行争いに加わってしまうと心配と思っていたら7番手の外に付けて3着と好走。前走の東海Sは逃げ先行馬が少なかったので前に行ってくれそうと思ったら2番手に付けての1着とペースに合わせた位置取りが出来る器用な馬。今回は初めてのD1600mになるけどコーナー4つで過去のこのレースのラップを見ても、前半3Fが36秒以上は掛かるのでいつものこの馬のペースで対応出来る。ただ左回りがデビュー戦以来3年ぶりなのと、小回りコースで1番枠でスタート少しでも遅れてしまうと内でもまれる心配があるので押さえまでに。

 

 

買い目は
枠連7-8と
ワイド10-1,2,5,13と13-1,2,5の計8点で。

 




 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*