阪神ジュベナイルフィリーズ 予想

調教良かったのは順に、
15.リアアメリア
4.レシステンシア
10.クラヴァシュドール
9.マルターズディオサ
の4頭。

 

 

全頭の調教診断はこちら→阪神ジュベナイルフィリーズ 調教診断

 

本命は15.リアアメリアは前走頭を上げるほど引っ掛かってたけどそれでも完勝。G1のペースになれば問題なし。
前走は頭を上げるほど行きたがってるのを抑えてたけどそれでも完勝。今回は前2走よりペースは上がるので引っ掛かる心配はないし、
ストライドがものすごく大きな馬なので内枠で揉まれるより外外周った方が良い。追い切りの動きを見ても、半年先を行ってるような完成度で文句なしのA評価。

 

対抗は10.クラヴァシュドール
前走は来週の朝日杯で人気になるサリオスには負けたものの、1分32秒9のとんでもタイムで2着。上りはサリオスと同じ33.1と優秀。
追い切りの動きは現時点での完成度が高い。馬体にも動きにも無駄がなく、持ってる力を全部出せる。ただ持ってる力をすべて出しても15.リアアメリアには勝てないと見て対抗に。

 



3番手は4.レシステンシア
前走は先行馬には厳しいペースになった中で2番手から抜け出し快勝も、レースを見ても追い切りの動きも見ても1400がベストで1600は長いって思う馬。現在4番人気で3番人気とも離れてるし、
5番人気とも離れてる圧倒的4番人気。全馬が力を出し切れば4着になる可能性が高いけど、競馬に絶対は無いので3着以内に来る可能性も十分ある。

 

4番手は6.クリスティ
前走は馬体を18キロ増やして牡馬相手の1戦で直線前が開かず外に出そうとしてる間に勝ち馬に抜け出されてしまっての3馬身差2着。
スムーズだったらもう少し差は付かなかったのかなと思わせる内容。1400mから伸ばして来るより1800mから短縮して来るのもこのレースには向いてる。

 

5番手は3.ウーマンズハート
前2戦ともに上り32秒台と究極の末脚を使う馬。ただ2戦とも広くて直線長い新潟で真っ直ぐ伸びるのではなく内にささりながら伸びていた。
今回阪神の16頭立てで内枠だと、1回外に出してもロスになるし内外に寄れてしまうと追い切れないので押さえに。

 

6番手は9.マルターズディオサ
初戦は逃げて3.ウーマンズハートの離された2着もかなりソラを使ってたので逃げは合ってない。前走はその次のレースでファンタジーS2着のマジックキャッスルが止まってない中でねじ伏せて勝つ強い内容。
調教の動きも良くて体調はかなり良さげも、ここ2戦出遅れてるのと初めての関西遠征は割引も関西遠征に関しては、手塚厩舎はアイムユアーズとかフィエールマンで結果を出してるのでノウハウがあると聞いて納得。

 




 

買い目は15.リアアメリア1頭軸の相手5頭で、3連複3-10-15が4倍台なのでそれ以外の9点を。
3連複15-4,6,9-3,4,6,9,10で。

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