函館スプリントステークス2023 予想

調教良かったのは順に、
13.ブトンドール
1.トウシンマカオ
12.ムーンプローブ
14.ヴァトレニ
15.キミワクイーン
4.カイザーメランジェ
の6頭。

 

全頭の調教診断はこちら→函館スプリントステークス2023 調教診断

 

本命は12.ムーンプローブ
1600mでは引っ掛かってしまうので今回距離短縮とイレ込みやすいので滞在競馬も斤量52キロもプラス。追い切りの動きも今週は函館Wで併せたノレッジビューティを内から追い掛け直線楽な手応えで差し切っていた。狭い函館Wコースでもスムーズに周って来て手前もスッと変えていたので小回りコースも合ってそう。

 

対抗は13.ブトンドール
1週前の坂路でラスト1F11.3は見た事ないような時計。映像を見ても持ったままで早送りしてるかの様な回転の早さだった。函館1200mは2戦2勝と滞在競馬も合ってる。ただ持ち時計が無いのと開幕週のフルゲートで内有利前有利だと脚質的には不安だけど逃げ先行馬が揃った感じもあるので前崩れの展開になってくれれば通用しても。追い切りの動きも今週はさらっとで1週前の本追い切りは栗東坂路でラスト1F11.3は見た事ないような時計で先週の断トツの1番時計。軽く仕掛ける程度で早送りしてるかの様な脚の回転の早さだった。

 




3番手は1.トウシンマカオ
去年の今回と同じような舞台のキーンランドCは1番人気で4着だったけど外伸び馬場で大外枠までは良かったけど他の騎手も外を意識したので直線入った所で外に弾かれたり意表を突いて最内に進路取ったり空いた内から上がって行って外に出したりと結果的に内枠有利なレースだった。前走の高松宮記念は1分11秒台決着の極悪馬場が合わずで1分7秒台の高速馬場から1分9秒前後の渋った馬場なら問題なし。追い切りの動きも今週は函館芝で併せたビップナージャを内から追い掛け直線で強めに追ったら反応良く伸びて相手を突き放していて5F,4F,3F,1F全てこの日の1番時計だった。

 

4番手は7.ジュビリーヘッド
去年の2着馬。今日の2勝クラスの函館1200mの勝ち時計は1分8秒5で7Rまでは稍重でぱんぱんの良馬場ではなく、日曜は雨が降らない予報でさらに馬場が乾いてとなると1分7秒台の決着になりそう。去年2着時は1分7秒6で走れていて函館は3戦して全て連対してと好相性。ただ乗り難しい馬で横山和生騎手がずっと乗って来て、今回初騎乗の西村騎手になるのはプラスではないので軸には出来ず。

 

 

買い目は
枠連6-7と
ワイドBOX1,7,12,13の計7点で。

 




 

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