富士ステークス2023 予想

調教良かったのは順に、
3.エターナルタイム
6.ナミュール
5.ジャスティンスカイ
11.ダノンタッチダウン
7.イルーシヴパンサー
の5頭。

 

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本命は3.エターナルタイム
2走前の湘南ステークスは良馬場だけど雨が降っていて次のレースから稍重になるような馬場でノメってしまい伸びがもうひとつに。前走の多摩川Sはぱんぱんの良馬場で5番手のインから上がり33.3の脚を使っての差し切り勝ちで、レース後ルメール騎手が重賞レベルの馬ですねとコメントしていた。追い切りの動きも今週は南Wで3頭併せの内から前2頭を追い掛け直線で仕掛けたら反応良くグイグイ伸びて一杯に追う相手を突き放していた。ラスト1F11.1はこの日の1番時計。

 

対抗は6.ナミュール
2走前のヴィクトリアマイルはスタート後に外からソダシが内に切れ込む際に挟まれてバランスを崩す不利を受け位置取りが悪くなっての7着で、前走の安田記念は直線で挟まれて手綱を引く致命的な不利を受けてその後は無理して追わずで16着と敗因ははっきり。3走前の東京新聞杯2着くらい走れれば通用しそう。追い切りの動きも坂路2本追いの高野厩舎で、この馬の場合時計はいつも出して来ないけど力は出せる馬。今週はさらっとも坂の途中で手前を変えたら自分からグイっと伸びてラスト2F13.0/11.9と加速していた。

 

3番手は5.ジャスティンスカイ
前走の米子Sのレース後に川田騎手が内にモタれて動き切れなかったとコメントしていたので、一線級相手だと右回りはもうひとつな可能性も。今回の東京コースは3戦3勝と得意なコースで高速馬場になりそうなのもプラス。追い切りの動きも今週はさらっとで、1週前の本追い切りは3頭併せの内から前2頭を追い掛け直線で一杯に追って抜け出して真ん中のドウデュースが後から仕掛け追いつかれそうになるもクビほど先着していた。

 




4番手は11.ダノンタッチダウン
前走のNHKマイルCは皐月賞大敗後から中2週で再び長距離輸送と厳しい状況だったけど4着と好走。レース後良馬場だったらもっと良かった的なコメントをしていたので今回良馬場になりそうなのはプラス。今回は横山典弘騎手に乗り替わりで最後方から行く可能性が高そうだけど12頭立てと少な目なので問題なし。追い切りの動きも1週前は映像は無いけどCWで好時計を出して、今週はさらっとも坂の途中で手前を変えたら自分から力強く伸びてラスト2F13.0/12.0と加速していた。

 

5番手は7.イルーシヴパンサー
2走前の中山記念は直線で狭い内を無理やり入ろうとして他馬にも迷惑を掛け自分も挟まれて追えないままゴールと敗因ははっきり。前走の安田記念は直線で少し狭くなるところはあったけど伸びもじりじりで相手が悪かったって感じの10着。今回はメンバーがかなり楽になるので3走前くらい走れれば通用しても。追い切りの動きも今週は南Wで併せたグランオフィシエを内から追い掛けお互い持ったままだったけど、こちらの方が手応え良く抜け出して半馬身ほど先着していた。

 

6番手は4.ソーヴァリアント
6走前のオールカマーで心房細動を発症して以降は安定感は無くなってしまうも前走の札幌記念では後方で脚を貯める競馬をしたら良い方に出て復調気配を見せていた。今回は初めての1600m戦になるけど2走前ルメール騎手がもう少し短い距離の方がとコメントしていて、上がりが早い競馬になっても札幌芝で歴代最速の33.0のすごい脚を使った事もあるので問題無さそう。

 

7番手は9.レッドモンレーヴ
前走の安田記念はスムーズなレースが出来たけど6着で相手が悪かったって感じに。今回は先着された5頭は出てなく2走前の京王杯スプリングCくらい走れれば通用しそう。

 

 

買い目は
枠連3-5と
ワイドBOX3,5,6と3-4,7,9,11の計8点で。

 




 

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