ファルコンステークス2022 予想

調教良かったのは順に、
16.ティーガーデン
1.プルパレイ
10.ベルウッドブラボー
8.トウシンマカオ
の4頭。

 

全頭の調教診断はこちら→ファルコンステークス2022 調教診断

 

本命は10.ベルウッドブラボー
2走前は後肢がまだ緩くダッシュが付かずで後方からに。前走は後肢の緩さは解消して来てダッシュが付いてハナに立つも直線入った所で手前を変えたらバランスを崩していた。レース後談では後肢のバランスがもうひとつだったとの事。前走時まではPコースとかダートで追い切っていたけど、今回は南Wで4週連続追い切って来てモタれる事なく真っすぐ走れていたので後肢のバランスも良くなったと見て良さそう。

 




対抗は16.ティーガーデン
前走は前に行った2頭が2,3着に粘れる前残りの展開を1列後ろの好位から差し切っていた。心配な点は前3走共にスタートとダッシュがもうひとつ。前2走は頭数少な目だったので出して行って好位を取っていたけど、今回フルゲートでダッシュがもうひとつだと好位を取ろうとすればかなりの脚を使うことになるし、脚を貯めようとすると最後方に近くなってしまう。ただ今回の追い切りを見ると1週前南Wで5F63秒台の猛時計を出せていたので緩さが解消していればダッシュも付くはず。

 

3番手は8.トウシンマカオ
左回りは3戦して1,2,1着と連対率100%。右回りの追い切りを見るとコーナーを逆手前で周って来てたりするので現状は左回りの方が力を出せる。前走から頭数が2倍になって後ろから行く馬なら不安材料だけど、スタートもダッシュもすごく良い馬で無理せず好位が取れるので問題なし。

 

4番手は1.プルパレイ
成績を見ると1勝クラス1着、リステッド2着、G2で4着、G1で8着と安定して力を出せていて現状はリステッド以上G2未満で今回はG3。前走は前半3F36.2とものすごいスローペースで上がり最速の32.5の脚を使っても届かずと力負けじゃなく位置取りの差が出た。フルゲートの1番枠はロスなく周れるのでプラス。あとは直線で前が開けば。追い切りの動きも3週連続デムーロ騎手が稽古を付けていて、今週は併せたアディラートとお互い持ったままで併入で好時計。3週連続坂路で時計を出せて乗り込み量も十分。

 

 

買い目は
馬連10-16と
ワイドBOX1,8,10,16の計7点で。

 




 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*