中日新聞杯2022 予想

調教良かったのは順に、
6.プログノーシス
11.カントル
8.ギベオン
の3頭。

 

全頭の調教診断はこちら→中日新聞杯2022 調教診断

 

本命は11.カントル
前走のアルゼンチン共和国杯は4番手から一旦先頭に立つも勝ち馬に差し返されて後ろから2頭に差されての4着。残り200位で伸びがじりじりになっていたので今回の距離短縮はプラス。追い切りの動きも1週前は映像は無いけど坂路で52.6/37.6/23.8/11.8の好時計を出して、今週はさらっともグレートウォリアー相手に素軽い動きを見せていた。

 

対抗は6.プログノーシス
6戦して複勝率100%と安定感ある成績もレースでは出遅れたり力んで走っていたりで、気性難な面があって今回川田騎手がコロナ陽性反応で乗れないのはマイナス。追い切りの動きは今週はCWで併せたブルースピリットを内から追い掛けラスト100位で仕掛けたらグイっと伸びて先着していた。ラスト1F11.1はこの日の2番時計タイ。

 




3番手は12.バジオウ
前走のオクトーバーSは好スタートだったけど抑えてしまいどんどん番手をを下げて直線伸びずバテずで8着に。ワンペースな馬なので切れ味勝負に持ち込むと分が悪い。今回陣営コメントでハンデも軽いし積極的な競馬をさせたい的なコメントをしていたので押さえる事に。

 

4番手は8.ギベオン
4年前のこのレースの勝ち馬。中京2000mはデアリングタクト相手に去年の金鯱賞勝ちに、先日のジャパンカップ3着のヴェルトライゼンデに今年の鳴尾記念でコンマ2差の4着と不振が続いていても好走するベストな舞台。追い切りの動きも単走表記だけど映像を見るとアスクワイルドモアが全然追いついて来ずこちらは大外を周って待つも離れたままで単走になったって印象。それほどこちらの行きっぷりが良かったとも取れそう。

 

 

買い目は
枠連3-6と
ワイドBOX6,8,11,12の計7点で。

 




 

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