チャンピオンズカップ 予想

調教良かったのは順に、
11.ゴールドドリーム
7.ワンダーリーデル
6.オメガパフューム
5.クリソベリル
16.ヴェンジェンス
15.ロンドンタウン
の6頭。

 

全頭の調教診断はこちら→チャンピオンズカップ 調教診断

 

本命は11.ゴールドドリーム
前走は最終追いが坂路で55.1とかなり軽めで馬体重プラス8キロと余裕残しだったので、思ったほど伸びなくての3着は納得。
今回1週前はCWでケイアイノーテック相手に突き放し、今週は坂路で50.9と究極の仕上げ。ペースが遅くて前残りな展開でも1頭だけすごい脚で伸びてくる馬。

 

対抗は3.チュウワウィザード
13戦して(8.3.2.0)と全て3着以内。走った競馬場も右回り、左回り、中央、地方の9ヶ所と経験豊富で前走初G1制覇と勢いもある。
ペースに合わせた位置取りで競馬が出来るのでとにかく死角が無い馬。ただ今回追い切りが思ったより軽めだったので、暮れの東京大賞典も使うから目一の仕上げじゃないのかなって印象で対抗に。

 

3番手は1.タイムフライヤー
追い切りの動きのパワフルさからダートで走る馬だと思ってたので、ダート初戦のエルムSでは期待したけど結果は出ず、敗因は距離が短かったと。
ダート2戦目で距離を伸ばして来たので再び注目するも結果は出ず。前走は距離短縮に調教の動きも良くなかったのでノーマークにしたら2着と好走。
3戦のダートで何が違うかと言えば、結果が出なかった2戦は気分に任せて行ったら終いが甘くなったのに対し、結果が出た3戦目は脚を貯める競馬をした事。
今回陣営が中京の1,2コーナーはカーブがきついので内枠引きたいと言っていたら1番枠引けたので、内で脚を貯める競馬が出来れば。

 



4番手は8.ウェスタールンド
去年の2着馬。その去年は最後方からインを狙ったらぽっかり空いてて恵まれた感のある2着。前走は前総崩れのハイペースを捲り気味に上がって行って結果的には早仕掛け気味になり、最後は2着馬に差されての3着。
今回スローから平均ペースで前走のように捲り気味に行ったら直線伸びを欠きそうだけど、脚を貯めて直線前が開けばってレースをしてくれればチャンスも。

 

5番手は6.オメガパフューム
去年5着でフェブラリーS10着と左回りでの成績がもうひとつだった。理由は左回りだとずーっと左手前で走ってしまう為。
前走のJBCも左回りで4コーナーからゴールまで手前を変えなかったけど直線が短いので好走出来た。ただデットーリ騎手なら手前を変えさせる事が出来るんじゃないかというのがあって押さえに。

 

6番手は5.クリソベリル
このレースは馬齢で斤量が決まるので3歳馬は12月から56キロも、土曜日が11月だと日曜が12月でも11月の斤量で出られるので1キロお得な55キロでの出走。
550キロあるのでとにかく大きく見えるし迫力満点もずっと地方の交流重賞で走ってるので、頭数も少なく有力馬も少ない中での好走。
内枠で揉まれる競馬になると不安なのと、今年の3歳馬が古馬とのG1で通用したのがハイレベルなオークスの1,2着馬だけと今年の3歳馬のレベルにも疑問なので押さえで。

 

7番手は4.インティ
前走はいつも追い切り良く見える馬なのに、もっさりした動きだった上に前行った馬総崩れな展開になり大敗。敗因が展開だけなら度外視出来るけど、追い切りの動きももうひとつだった。
今回の追い切りでも上積みがある動きには見えなかったけど、展開は明らかに前走より向きそうなので押さえることに。

 




 

買い目は
3連複3-11-1,4,5,6,8と1-8-11
3連単11-1=3と
ワイド1-11の計9点で。

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