アーリントンカップ 予想

調教良かったのは順に、
15.ショウリュウレーヴ
16.ジャスティンカフェ
11.ジュリオ
の3頭。

 

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本命は15.ショウリュウレーヴ
前走はスタート1番悪く2馬身ほどのロス。内から上手く立ち回って直線馬群を割って1着。雨馬場は初めても母のショウリュウムーンは同舞台のチューリップ賞で後の3冠馬アパパネに勝ってる。追い切りの動きは軽く仕掛けたら自分からグイグイ伸びて行った。ラスト2F23.9はこの日の2番時計で、ラスト1F11.9はこの日の1番時計タイとこのメンバーの中で1番良く見えた。

 

対抗は11.ジュリオ
前走は少頭数もリステッドで好走していたジャンカズマ相手に、2番手から上り最速タイで伸びて寄せ付けず完勝。今回追い切りの動きを見たら併せたアーチキングの後ろにピタッと付け、直線内に入れて軽く仕掛けて併入と好内容も、力んでるように見えてレースで引っ掛かりそうな印象を受けたのですが、雨馬場だと足下を気にしながら走る分引っ掛からない事もあるので対抗に。

 



3番手は16.ジャスティンカフェ
まだ2戦しかしてないけど初戦は不良馬場で勝って、前走は高速馬場で上り32秒台とまったく違う馬場でも対応出来て素質の高さを見せた。追い切りの動きも併せた2頭を内から追いかけ、直線外に出して差し切る実戦形式みたいな好内容。前走時より5Fで3秒近く早いタイムも出せて前走以上の仕上り。

 

4番手は8.ピクシーナイト
前走重賞勝ちで2,3着馬が次走重賞勝ちと相手も強かった。ただ前有利内有利な馬場で好スタートからハナに立っての逃げ切りと恵まれた感も。追い切りの動きも併せたミッキースピリットを突き放したものの、前走時同様最後まで右手前のままだった。前走時はそれでもラスト2F12.4/11.9と加速していたけど、今回は12.4/12.8と減速していた。ラスト2F24秒台が1本も出なかったのは初めてなので、太目残りなようにも見えたので4番手に。

 

5番手は14.ワールドバローズ
初戦は18.グレイイングリーンの2着で、2戦目は15.ショウリュウレーヴの2着と相手が強かった。勝負所でズブさを見せる分詰めが甘くなってるけど、タフな馬場ならスッと動ける脚がいらない分カバー出来そう。追い切りの映像が無いのは勘弁してほしいけど、坂路でラスト2F12.3/12.1と加速ラップだった。

 

6番手は9.ホウオウアマゾン
前走は前半3F33.7とハイペースになり追走で脚を使ってしまい伸び切れず9着。今回はタフな馬場になりそうなので追走も楽になるはず。追い切りの動きを見ると右手前で走りたがるので左回りの方が良さそうだけど、絶好調の川田騎手なら何とかしてくれそうって言うのもあって押さえる事に。

 




 

買い目は
3連複15-11,16-8,9,11,14,16と
ワイド11-15の計8点で。

 

 

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