調教良かったのは順に、
4.ダノンデサイル
5.ショウヘイ
15.クロワデュノール
6.メイショウタバル
3.セイウンハーデス
12.レーベンスティール
の6頭。
本命は15.クロワデュノール
前走のジャパンカップは海外帰りの中7週と間隔が短くやっとこ間に合ったって状態で、スタート寄れたり直線で右ムチで内に寄れたりと本調子ではない感じでの4着と敗因ははっきり。今回は1月末にドバイではなくこちらを目標にしたので前走より仕上がりが良く、前走よりも相手も楽になるのでスムーズなレースが出来れば勝ち負けに。
対抗は6.メイショウタバル
今回セイウンハーデス陣営が「前に行かずに脚を貯めて最後は外から脚を伸ばしたいです。」とコメント。阪神は3戦3勝とベストなコースなのでマイペースで逃げられれば逃げ切っても。
3番手は4.ダノンデサイル
前走後はドバイシーマクラシックを目標に乗り込むも、3月中旬にこちらに切り替えていた。陣営も「びっしりとやる前にドバイの回避が決まり、ここへ向けての影響はない。」とコメント。仕上がりに関しては問題無さそうだけど、今回は戸崎騎手が騎乗停止で坂井瑠星騎手のテン乗りなのと、右回りはモタれる面があるのと距離も少し短いので3番手までに。
4番手は5.ショウヘイ
前走のAJCCは例年とは違う踏み固められた高速馬場で勝ち時計が1秒以上早い感じになったのと、向かい風5,6mもあって外差しには厳しい状況になったのもこの馬には良い方に出ての1着。今回は関西圏なのでイレ込む可能性も低くなり内回りコースもプラス。
買い目は
3連単15-4,5,6-4,5,6と6-15-4,5の8点で。