調教良かったのは順に、
8.インユアパレス
9.エンペラーワケア
1.ウェイワードアクト
の3頭。
本命は8.インユアパレス
ダート1400mは5戦して(2.2.0.1)と得意で、4着以下だった1走は4走前の天保山ステークスで、直線残り200で最内から3頭分外に進路を切り替えるロスがあっての4着でスムーズだったら馬券に絡めていた。前走の今回と同舞台の神無月Sでは斤量59キロを背負って勝っていて、今回は斤量57キロで出走出来るのもプラス。川田騎手はこのレース6回騎乗していて、1番人気は2回で共に1着で3番人気が2回で共に4着で4番人気が1回で3着で10番人気が1回で11着とほぼ人気通りの着順に。
対抗は9.エンペラーワケア
2年前のこのレースの勝ち馬でダート1400mでは11戦して(6.3.2.0)の複勝率100%と安定感抜群な馬。D1600mだと少し長いのでD1400mを求めて地方の交流重賞に出走していたって印象で、地方の小回りのコーナー4つの1400mより広いコースのワンターンの1400mの方が合ってる。ただ川田騎手がこちらではなくインユアパレスを選んだ形になったのと、安定した成績を残しているのに今回初ブリンカーは気になる所。
3番手は1.ウェイワードアクト
デビューから11戦して(6.3.2.0)の複勝率100%と安定感抜群な馬。前走の霜月ステークスは骨折明けで半年ぶりになるも、2列目のインで折り合って直線狭い所を割って出て最後まで一杯に追わなくても2着に1馬身半差を付けて完勝と強い内容。今回はそこまで前が早くなりそうもないメンバーなので、先行タイプのこの馬に展開も向きそう。
4番手は2.ロードフォンス
前走の武蔵野ステークスは中団の外から伸びて来るも残り50でじりじりになって2,3着馬に差されていたので少し距離が長かったって印象。今回は去年のこのレース2着を含め、7戦して(3.2.1.1)の複勝率85.7%の東京D1400mなので巻き返せても。
5番手は7.ダノンフィーゴ
菅原騎手に乗り替わってから連勝中。陣営が気を抜かせず促しながら乗った方が良いとコメントしていて、菅原騎手がその通りに騎乗して連勝してるって印象。追い切りの時計はもうひとつだけど、いつも追い切りは走らない馬なので気にしなくて良さそう。
6番手は3.オメガギネス
4走前までは手応え抜群な感じで直線を迎えても追ってから伸びないレースが続いていたけど、3走前から距離短縮したら良い方に出た馬。ただ前走後「結果的にサラサラの馬場で滑っていました。それしか考えられません。」とコメントしていて、今回も良馬場になりそうなので押さえまでに。
7番手は4.アルファマム
去年のこのレースは3着も過去10年の最速タイの前半3F33.9で展開が向いたって印象。今年は飛ばして逃げる馬がいないので、去年みたいなハイペースになりそうもないけど、スローだと思ったらハイペースになったって事もあるので押さえる事に。
買い目は
枠連4-5と
ワイドBOX1,8,9と8-2,3,4,7の計8点で。