調教良かったのは順に、
10.エコロヴァルツ
9.カラマティアノス
11.サイルーン
1.セイウンハーデス
の4頭。
本命は10.エコロヴァルツ
去年の2着馬。その去年は1000m通過58.5の早目のペースのレコード決着で、前崩れな展開を先行してハナ差2着と負けて強しな内容。G1ではもうひとつだけど、G2G3では5,3,2,4,2着と通用していて去年と同じ斤量57キロなのもプラス。
対抗は1.セイウンハーデス
前走のジャパンカップは2番手に8馬身差位付けての大逃げで、1000m通過57.6の暴走ペースでバテてしまって12着と敗因ははっきり。2400mは距離も長かったので、今回1分43秒9のレコード勝ち経験もある1800mになるのがプラス。
3番手は9.カラマティアノス
前走の中山金杯は大敗続きで人気を落としていたけど、共同通信杯でマスカレードボールの2着の実力を出せての1着と復活していた。脚質に幅が出たのも収穫で今回も津村騎手なので前走の様な前目の位置で競馬をしてくれそう。
4番手は3.マジックサンズ
前3走は1600m戦でもうひとつなレースが続いてるけど、今回はコーナー4つの中山1800m戦。5走前の皐月賞では18番枠から外外を周って直線でも1番外に出すロスの多い乗り方で勝ち馬からコンマ6秒差の6着は負けて強しな内容だった。 小回りの札幌2歳S勝ちもあるので、コーナー4つに戻る事で脚が貯まって直線の良い伸びにつながる可能性も。
5番手は5.レーベンスティール
1600mは短く追走で脚を使ってしまい直線での伸びもじりじりになってしまうって印象。今回の1800mは7戦して(4.2.1.0)とベストな距離で、開幕週の時計が出る馬場もこの馬にはプラス。
6番手は6.チェルヴィニア
一線級の牡馬相手だと通用してない感じもあるけど、そこまで強くない牡馬相手だと3走前のしらさぎ賞みたいに馬券に絡めるって印象。今回はしらさぎ賞より相手は強いけど、ルメール騎手に戻るのはプラス。
7番手は14.シャンパンカラー
前走の東京新聞杯は59キロを背負ってスタート1番悪く2馬身ほどのロスがあって、1番枠の岩田康誠騎手なのにインを突かず大外に出して勝ち馬からコンマ1差の4着と負けて強しな内容。岩田康誠騎手と合ってるって印象でスムーズなレースが出来ればこのメンバーでも。
買い目は
枠連1-6と
ワイドBOX1,9,10と10-3,5,6,14の計8点で。