中山金杯2026 予想

調教良かったのは順に、
2.アンゴラブラック
3.カネラフィーナ
1.ケイアイセナ
8.グランディア
7.ウエストナウ
14.リカンカブール
の6頭。

 

本命は5.ピースワンデュック
力はあるけど気性が激しく引っ掛かってしまう馬。長距離輸送の関西圏のレースではイレ込んで15,6,6着と結果が出ていないけど、当日輸送の関東圏なら3戦3勝なので落ち着いていれば通用しても。

 

対抗は12.マイネルモーント
去年の2着馬。その去年は1000m通過58.7と早めのペースになってくれて展開が向いた感もあるけど、上がり3位の脚を使って2着と好走。中山は5戦して(2.3.0.0)の連対率100%のベストなコース。今回もペースに合わせた位置取りが出来れば好走しても。

 

3番手は2.アンゴラブラック
前走のアイルランドトロフィーは高速馬場で上がり33秒前後の切れ味が要求される展開と馬場で、今まで上がりが早い切れ味勝負なレースを経験していなかったのでどうかと思うも杞憂に終わって、上がり33.0の脚を使えて2着と好走。今回は3戦して2勝2着1回の実績がある中山2000mなのでスムーズなレースが出来れば勝ち負けも、牝馬がこのレースもうひとつなのと調教後馬体重が前走からプラス16キロだったのと以前冬場は動きが硬くなるとコメントしていたのが気になったので3番手に。

 

4番手は3.カネラフィーナ
前走の新潟牝馬Sは秋華賞の抽選が通らなかったから出走したレースで格上挑戦だったけど、先行して上がり1位タイの脚を使って1着と、危なげない勝ち方だった。デビューから6戦して連対率100%と底を見せてなく力を出せればこのメンバーでも十分通用しそうだけど、鞍上の石川騎手が去年このレースで1番人気のクリスマスパレードに騎乗して、逃げた事が無かったのにいきなり逃げて4着と不得意なレースかもしれないので4番手までに。

 

5番手は1.ケイアイセナ
前走の札幌記念は道中後方にいた馬が1,2,3,5着になる前崩れの展開で2番手から早仕掛けしての4着は負けて強しな内容。今回は同型のピースワンデュックがどう乗るか次第だけど、逃げ争いせずマイペースなレースが出来れば馬券に絡めても。

 

6番手は6.ニシノエージェント
今回と同舞台の京成杯を勝っていて、2走前の皐月賞では先週の有馬記念も勝ったミュージアムマイルから1.1秒差の13着に。2,3走前と同舞台で2走前と比べるとメンバーはかなり楽になるので同じくらい走れれば通用しても。

 

 

買い目は
単勝5と
枠連4-7と
ワイドBOX2,5,12と5-1,3,6の計8点で。

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