ダービー卿チャレンジトロフィー2025 予想

調教良かったのは順に、
2.トロヴァトーレ
14.ロジリオン
4.ノーブルロジャー
5.メイショウチタン
10.タシット
3.エコロブルーム
の6頭。

 

全頭の調教診断はこちら→ダービー卿チャレンジトロフィー2025 調教診断

 

本命は2.トロヴァトーレ
前走のニューイヤーSは距離ロスある15番枠から外外回る展開になるも力強く伸びての1着。レース後マーカンド騎手が「相当強い馬だと思うし能力は重賞級です。これからが楽しみです。」とコメントしていた。距離短縮したら折り合うようになった馬でモレイラ騎手に乗り替わりもプラス。

 

対抗は10.タシット
良馬場だと12戦して(4.5.1.2)の複勝率83%で良馬場以外だと5戦して(0.1.0.4)の複勝率20%と良馬場が得意な馬で前走の東風ステークスの敗因は重馬場と見て良さそう。中山1600mはベストな舞台なので良馬場なら巻き返せても。

 




3番手は14.ロジリオン
前走の洛陽ステークスは好スタート好ダッシュで無理せず6,7番手が取れて鞍上の松山騎手が一瞬の脚を上手く使っての差し切り勝ち。長く良い脚を使える馬では無く、一瞬の脚を使う馬なので今回も松山騎手が騎乗するのはプラス。

 

4番手は5.メイショウチタン
前走の中山記念は1000m通過58.5のハイペースで逃げて残り100m辺りで脚が上がっての6着で距離が長かった。2走前の東京新聞杯では1000m通過57.7のハイペースでも3着に粘ったので今回の距離短縮はプラスで前2走より相手も楽に。同型のアサカラキングと競り合わずこちらが逃げられれば粘っても。

 

5番手は4.ノーブルロジャー
前走の洛陽ステークスはいつもより後ろから行って直線でも伸びがじりじりで最後の50mくらいは無理して追わずで13着に。2走前のニューイヤーSではトロヴァトーレからコンマ4差の3着と好走していたので、同じ位走れれば馬券に絡めても。

 

6番手は3.エコロブルーム
前走の今回と同舞台のニュージーランドTは直線で狭い所を割ろうとしたら狭くて入れず一旦ブレーキを踏んで外に切り返すロスがあっても差し切る強い内容。前走後はNHKマイルCを目標に乗り込むも右第3中手骨々折で今回は長期休養明けに。追い切りの動きを見ると今週は南Wで併せたビッグフラワーを内から追い掛け直線で相手は強めに追って、こちらは持ったままで併入していたので押さえる事に。

 

 

買い目は
枠連2-6と
ワイド2-3,4,5,10,14と10-5,14の計8点で。




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