調教良かったのは順に、
6.エリキング
12.ジューンテイク
3.サフィラ
2.ヨーホーレイク
の4頭。
本命は6.エリキング
2走前の神戸新聞杯までは前哨戦的なレースでは強いけどG1ではもうひとつな結果で、前走の菊花賞では鞍上の川田騎手が15回騎乗して(1.0.1.13)と相性良くないのもあって苦戦するかと思ったら強い内容の2着と好走。良でも掘れるタフな馬場も問題なく斤量57キロでスムーズな競馬が出来れば勝ち負けに。
対抗は12.ジューンテイク
前走の中日新聞杯は前半1000mが60.3で後半1000mが57.3と超スローペースになって、後方から捲り気味に上がって行ってと展開と合っていない乗り方をしても3着と力のある所を見せた。今回と同舞台の京都新聞杯を勝っていて、長く良い脚を使えるので今の良でもタフな馬場も合ってる。
3番手は4.エコロディノス
前走のオリオンステークスは逃げなくても折り合い付いて、4コーナー早め先頭から押し切る強い内容。京都も2戦2勝と合っていて、追い切りでは引っ掛かっていたけど、バビットが早目のペースで逃げてくれて前に壁を作れれば折り合える可能性も上がりそう。
4番手は2.ヨーホーレイク
去年の勝ち馬で12月から2月の寒い時期だと4戦して(2.1.1.0)と複勝率100%で全て重賞と得意としてる。今回乗り替わりは気になるけど、ハマーハンセン騎手は京都の重賞を2勝していて、先週のきさらぎ賞でも外伸び馬場を内目から差していたので、どこが伸びるか分かっていそう。
5番手は1.ヘデントール
実績は十分も今回は骨折明けで斤量59キロで、追い切りも良くなるのは次以降って感じに見えたので押さえまでに。
6番手は8.シェイクユアハート
3走前の新潟記念で切れ負けしていたので、前走の中日新聞杯もスローになりそうなメンバーだったので厳しいかと思ったら上がり33.2の脚を使って差し切り勝ち。新潟記念の敗因は切れ負けでは無く長距離輸送で馬体が減ってしまうとの事で、増減なしだったけど本来はプラス10キロ位で出走する予定が減ってしまい増減無しになって力を出せなかったって印象。今回は栗東から近い京都なので力を出せそう。
7番手は10.リビアングラス
去年の2着馬で京都の重賞だと4戦して(0.1.2.1)と相性良い。ただ今回は田口騎手に乗り替わりで、田口騎手はJRAの重賞で53戦して(0.2.1.50)の複勝率5.6%なので押さえまでに。
買い目は
枠連5-8と
ワイドBOX4,6,12と6-1,2,8,10の計8点で。