阪神大賞典2026 予想

調教良かったのは順に、
6.レッドバンデ
3.ファミリータイム
4.アクアヴァーナル
5.ダノンシーマ
7.マイネルエンペラー
の5頭。

 

本命は3.ファミリータイム
2走前の中日新聞杯は1000m通過60.3のスローの切れ味勝負になり、この馬自身も33秒台の脚を使っているけど切れ負けする格好になっての7着に。高速馬場に2000mも合わなかった。前走の日経新春杯は距離延長と良でも掘れるタフな馬場で、逃げて1000m通過61.4のスローなのに縦長になって前残りの展開になったのも良く2着に。今回もハナを主張すればスローで逃げられそうなメンバーで、良でも掘れる馬場になって来て内回りの3000mなので33秒台の脚が必要無いのもこの馬にはプラス。

 

対抗は6.レッドバンデ
2走前の2勝クラスは1000m通過64.2の超スローペースを後方からと物理的に届かない位置と敗因ははっきり。今回は格上挑戦になるけどセントライト記念3着で菊花賞5着で実績は十分。

 

3番手は5.ダノンシーマ
デビューから8戦して(5.1.2.0)と安定感抜群な馬で、鞍上の川田騎手は天皇賞春は(0.0.0.16)と長距離戦が苦手な感じがするけど、阪神大賞典は12回騎乗して(0.3.2.7)と勝ってはいないけど馬券には絡めてる。馬体の成長を促しながら大事に走らせて来たので、今回は陣営が重賞でも通用すると判断したから出走して来たとも取れる。

 

4番手は4.アクアヴァーナル
前走の万葉ステークスは最初3番手で途中から先頭に立つも1週目のゴール板過ぎた辺りで2番手に下がって、4コーナーで馬場の良い外に出す余裕もあっての1着。2400m以上だと7戦して(3.3.0.1)と安定感抜群も、牝馬は過去10年で(0.0.0.6)と出走頭数も少ないけど1頭も馬券に絡んでいないのと斤量が前走から3キロ増えるのは気になる所で、前走2着だったヴォランテが次走ダイヤモンドSで8着だった。

 

5番手は7.マイネルエンペラー
前走のAJCCはスタートで内から寄られて後方からになり、高速馬場も合わずで11着に。上がりが掛かるタフなレースや馬場が得意なので、開催10日目で良でも掘れる馬場になって来たのと、内回りの3000mで33秒台の脚が必要無いのもこの馬にはプラス。

 

6番手は1.アドマイヤテラ
前3走は川田騎手と合ってなかったって感じの4着、落馬競争中止、11着だったけど、今回は3回騎乗して3着1着1着の武豊騎手に戻るのがプラス。菊花賞3着があるので距離延長も問題なし。

 

 

買い目は
枠連3-6と
ワイド3-1,4,5,6,7と6-4,5の計8点で。

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