アンタレスステークス2023 予想

調教良かったのは順に、
7.ケイアイパープル
12.プロミストウォリア
9.ヴァンヤール
6.サンライズホープ
の4頭。

 

全頭の調教診断はこちら→アンタレスステークス2023 調教診断

 

本命は7.ケイアイパープル
去年の5着馬。その去年は1000m通過61.1のハイペースだったのに直線早め先頭に立って後ろから4頭に差されて早仕掛けだったと敗因ははっきり。去年よりメンバーは楽になってローテーションも名古屋大賞典2着からと同じ。仕掛けるタイミングを間違えなければ十分通用する。追い切りの動きも今週はCWで3頭併せの内から前2頭を追いかけ直線で強めに追ったら反応良く伸びてきっちり差し切っていた。

 

対抗は12.プロミストウォリア
前走の東海Sは1000m通過62.6のスローで逃げて2着馬は空馬に絡まれてゴール前不利を受けていたので恵まれた感じはあるけど4連勝で重賞制覇と勢い十分。ただ今回は斤量59キロで乗り替わりで無理してハナに立とうとすると危険な感じも。逃げなくても大丈夫な馬なので逃げ馬を行かせて3番手辺りに付けてくれればこのメンバーでも。追い切りの動きも今週は坂路で中々手前を変えなかったけど最後変えたらもうひと伸びして併せたマテンロウルビーに先着していた。

 




3番手は9.ヴァンヤール
2走前の東海Sはスタート直後に躓いての落馬。前走の名古屋城Sは中団前から上がり最速の脚を使ってのクビ差2着で3着には3馬身差付けていた。持ち時計を2秒近く詰められたのも収穫。追い切りの動きも今週は坂路で坂の途中で手前を変えるよう促したら変えてもうひと伸びしてラスト2F12.5/12.2と加速していた。

 

4番手は6.サンライズホープ
4走前のみやこSでスタート後後肢を滑らせ後方からになったら良い方に出て脚質転換した馬。前走はスイッチが入らなかったとの事。もまれ弱いので今回も後方から行って前が早くなってくれれば馬券に絡めても。追い切りの動きも今週はCWで併せたグランドゴールドを外から追い掛け直線一杯に追うと反応良く伸びて併入していた。

 

 

買い目は
枠連BOX4,5,7と
ワイドBOX7,9,12と6-7の計7点で。

 




 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*