NHKマイルカップ2026 予想

調教良かったのは順に、
7.ダイヤモンドノット
6.ジーネキング
10.エコロアルバ
9.サンダーストラック
の4頭。

 

本命は14.バルセシート
前走のチャーチルダウンズカップは1000m通過60.2の超スローで前に行った2頭で決まる前残りの展開を後方から大外ぶん回して上がり最速の脚を使って3着と負けて強しな内容。毎回スタートがもうひとつでダッシュも付かなかったりするので、今回も後方からになりそうだけど1600m戦では4戦じて全て上がり1位の脚を使えてるので差しが効く展開になってくれれば出番があっても。

 

対抗は6.ジーネキング
2走前までは1800mから2000mの中距離で逃げ先行でバテるを繰り返していたけど、前走のニュージーランドTは初めての1600mで中団で脚を貯める競馬をしたら良い方に出て3着と好走。今回追い切りの動きも良かったので押さえる事に。

 

3番手は7.ダイヤモンドノット
前走のファルコンSと3走前の京王杯2歳Sの1着はメンバーに恵まれた感があるも、2走前の朝日杯FSは1000m通過58.2の早目のペースで逃げての2着は負けて強しな内容。東京コースも高速馬場も経験済みで追い切りの動きも良かった。本命にする事も考えたけど、過去10年で4枠に入った20頭が(0.0.1.19)と連対率0%で、人気馬が4枠に入っていないだけ?と思って調べてみたら1番人気がタワーオブロンドン、グランアレグリア、グレナディアガーズ、アドマイヤズームと4頭もいた。東京1600mで4枠が不利とは思った事が無いけど、去年も川田騎手騎乗のアドマイヤズームも4枠で1番人気で14着だったので鞍上も4枠に良いイメージを持って無さそう。

 

4番手は17.ロデオドライブ
前走のニュージーランドTは好位のインから差し切れそうな手応えだったけど、最後まで右手前のままで伸びがじりじりでクビ差2着に。レース後掘れる馬場に足を取られた的なコメントをしていたので、今回の根付きが良い高速馬場になるのと、右手前で走るのが好きなら左回りになるのもプラスだけど、鞍上のレーン騎手がこのレースに過去5回騎乗して7番人気6着,1番人気5着,2番人気5着,4番人気5着,4番人気10着と1回も馬券に絡めてないのは気になる所。

 

5番手は11.アドマイヤクワッズ
前走の皐月賞は1,2着馬の真後ろと位置取りは良かったけど4コーナー手前で鞍上の手が動いて、直線ではバテてしまい15着に。高速馬場の皐月賞はマイラーがよく来るけど、レコード決着になるくらい早い時計だと中距離のスタミナも必要なのかなって印象。今回は実績ある1600m戦なので巻き返せても。

 

6番手は4.カヴァレリッツォ
前走の皐月賞は逃げた勝ち馬の後ろが取れて位置取りは良かったけど直線で伸びずで最後は無理して追って無くての13着に。敗因はアドマイヤクワッズと同じって印象。アドマイヤクワッズとは3戦して3戦共近い着順で能力はほぼ同じで位置取りコース取りで差が付くってイメージ。今回は得意な1600mなので力を出せれば巻き返せても。

 

7番手は16.アスクイキゴミ
前走のチャーチルダウンズカップは結構な雨で重に近い稍重って感じも馬場はそこまで悪化してなく、1000m通過60.2はスローで前残りな展開が向いたけど1着で2戦2勝に。今回は相手が強くなって時計も2秒以上詰めないとだけど、まだ底を見せていないので押さえる事に。

 

8番手は10.エコロアルバ
2走前のサウジアラビアRCは1番スタート悪くダッシュも付かずで離れた最後方からに。1000m通過59.8のスローでも押しながらの追走だったけど、直線で外に出してからはすごい脚で余裕を持って差し切る強い内容。前走の朝日杯FSはスタート出てダッシュも付いて良い感じと思ったら、位置取りを下げてしまい勝ち馬にベストポジションを譲ってしまっての4着と敗因ははっきり。今回力を出せればこのメンバーでも通用するけど、前走後調子が上がって来ず前哨戦を使えずぶっつけになったのは気になるので軸には出来ず。

 

 

買い目は
枠連3-7と
ワイドBOX6,7,14と14-4,10,11,16,17の計9点で。

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