調教良かったのは順に、
12.ヘデントール
4.アクアヴァーナル
7.クロワデュノール
の3頭。
本命は12.ヘデントール
前走の京都記念は骨折明けで斤量59キロを背負って出遅れてしまい、レースの流れに乗れずで直線入った所では物理的に届かない位置にいての8着に。良い所無く8着だと次走も心配になるけど、無理して追ってない中で上がり2位タイの脚は使えていた。今回は休み明けを一叩きして去年勝っている得意な舞台でレースの流れに乗った位置取りが出来れば巻き返せても。
対抗は3.アドマイヤテラ
前走の阪神大賞典は前崩れの展開が向いた感もあるけど3馬身差のレコード勝ちと強かった。今回も同じような展開になれば勝ち負けも、先週の前有利内有利な馬場だと4走前の京都大賞典みたいに道中内ぴったりを周って来た3頭で決まって、こちらは外外回して4着みたいな事が起こるかもなので1頭軸には出来ず。
3番手は7.クロワデュノール
東スポ杯からホープフルSと皐月賞からダービーまでの中5週のレース間隔では力を出せて共に完勝も、フランス遠征初戦は1着で中2週の凱旋門賞では14着と大敗していたので今回の中3週は心配。中3週で力を出せるかは走ってみないとなので軸には出来ず。
4番手は4.アクアヴァーナル
前走の阪神大賞典は前崩れの展開を早仕掛けで先頭に立つ厳しい状況になっても2着と負けて強しな内容。牝馬の天皇賞春の実績は過去10年を見ても馬券に絡んだのはジャパンカップ2着の実績があったカレンブーケドールだけで、牡馬相手のG2G3では好走歴があったサリエラやウインマリリンは馬券に絡めなかった。ただ今の前有利内有利な馬場で前残りな展開になれば出番があっても。
買い目は
3連単BOX3,7,12と
3連複1頭軸4-3,7,12の計9点で。