調教良かったのは順に、
7.ベラジオボンド
17.エルトンバローズ
9.アドマイヤズーム
2.オフトレイル
8.シャンパンカラー
10.ウォーターリヒト
の6頭。
本命は7.ベラジオボンド
前走の六甲ステークスは4,5番手の外から上がり2位の脚を使っての差し切り勝ち。直線入った所での手応えが抜群で楽に抜け出すも、そこからソラを使ったので着差は4分の3馬身差も余裕はあって、外から差して来る馬がいればもうひと伸び出来そうな脚を残してゴールしていた。1600mは4戦して(3.0.1.0)とベストな距離で、4走前から3回ブリンカーを着用して(2.0.1.0)と良い方に出てる。
対抗は2.オフトレイル
前走の東京新聞杯は位置を取りに行く競馬をしたら追走で脚を使ってしまい、いつもの伸びが無く10着に。今回は2走前までの様に後方で脚を貯める競馬してくるはず。京都コースは8戦して(3.3.1.1)とベストなコースで、2走前のマイルチャンピオンシップ4着位走れれば巻き返せても。
3番手は17.エルトンバローズ
前走の東京新聞杯は中団でもまれる形になってしまい、上がり3Fが33秒前後の切れ味勝負なってしまったのも、この馬には合わずで13着に。今回と同舞台のマイルCSでは3回走って4着2着5着とベストな条件で、今回は逃げ馬不在なので遅めのペースになってくれれば、無理千頭先行出来て上がり3Fが34秒前後でも粘れる展開になればっ馬券に絡めても。
4番手は9.アドマイヤズーム
前走のスワンステークスの敗因を休み明けとコメントしていて、その後マイルCSを目指すも歩様の硬さが出て回避して、今回は前走時より長い休み明けになってしまった。ただ調教師は本当に良い感じだと思うとコメントしていたので、力を出せる仕上がりになってそう。
5番手は18.ランスオブカオス
前走の大敗は気になるけど初めての中山が合わなかったかもとすると、2走前の京都金杯は良でも時計が掛かる掘れる馬場が合わずで、今回の開幕週の高速馬場なら3走前の1分31秒台で勝ったり、4走前のスワンSでも早い時計での3着なので巻き返せても。
6番手は8.シャンパンカラー
前走は久しぶりのコーナー4つと距離も合わずで10着に。2走前の東京新聞杯はスタート1番悪く3馬身ほどのロスがあり、直線でも大外に出す際に進路を切り替えるロスがあってのコンマ1差4着なので、スムーズなら勝っていたかもって内容だった。今回は得意な距離に戻してスムーズなレースが出来れば巻き返せても。
7番手は10.ウォーターリヒト
今回と同舞台の去年のマイルCS3着で実績は十分も、11月から2月までが10戦して(3.2.5.0)と複勝率100%で、3月から10月までが8戦して(1.0.0.7)と複勝率12.5%なので今回は押さえまでに。
買い目は
枠連1-4と
ワイドBOX2,7,17と7-8,9,10,18の計8点で。