調教良かったのは順に、
15.リアライズシリウス
4.ロブチェン
12.グリーンエナジー
5.アスクエジンバラ
14.ゾロアストロ
6.フォルテアンジェロ
の6頭。
本命は4.ロブチェン
前走の共同通信杯はロケットスタートで前に出るも逃げたくなかったので抑えたら抑えすぎてずるずるっと下がってしまうロスがあり、直線でじりじりのびるも勝ったリアライズシリウスには追い付けずで、2着のベレシートには差されて3着に。それでもアタマ∔クビ差の3着で賞金はG1勝ちで足りていたので本番は次のここって仕上げでスタートから下げすぎたロスを考えれば負けて強しな内容。レースレコード決着の高速馬場でも問題なかったのも収穫。今回は同舞台のホープフルSを勝った時と同じ4番枠を引けたので、鞍上の松山騎手も良いイメージで騎乗出来そう。
対抗は15.リアライズシリウス
前走の共同通信杯は1000m通過59.5と平均ペースだったけど引っ掛かることなく折り合い付いて、早めに先頭に立たされる形になってもレースレコードで押し切っていた。今回距離延長はプラスでは無いけど時計が出る馬場のスローペースなら問題なし。
3番手は12.グリーンエナジー
前走の京成杯は1000m通過59.9のスローで2,3番手にいた馬が3着2着と前残りの展開を、後方から上がり最速で差し切る強い内容。同舞台の重賞勝ちで距離コースは問題なしも緩さが残っているのでダッシュが付かず位置が取れないのは、今回はスローペースになりそうなので割り引き。ただみんなスローだと思ってるなら行ってみようって陣営があるかもだし、スローなら向こう正面で捲って行く馬が出て来るかもなので展開が向けば勝ち負けも。
4番手は2.サウンドムーブ
前走のスプリングSは4コーナー手前で外から勝ったアウダーシアに先に仕掛けられ、遅れて追い出すも先に仕掛けられた分の差が詰まらずコンマ2差の4着に。仕掛けるタイミングがワンテンポ早かったら勝っていたかもってレースに。2走前のシンザン記念は勝ったサンダーストラックは3番枠から内目を周って来て、こちらは大外枠から外を周って来てクビ差2着と力差では無く枠番の差で2着に。前2走は大外枠だったけど今回は距離ロスなく周ってこられる2番枠を引けた。
5番手は1.カヴァレリッツォ
前走の朝日杯FSは1着も内目を周って来て直線で内を突いたら前が空いてと運も良かった感じが。ただ今回は逃げ馬不在でスローペースになりそうなメンバーなのでスタミナは問われないし、1番枠を引けたので距離ロスなく内ぴったりを周って来れそうなので2000mでも問題無さそう。
6番手は9.ライヒスアドラー
前走の弥生賞ディープ記念は1番人気の17.アドマイヤクワッズをマークする形で進み、直線でこちらが先に仕掛けて外から交わしてアドマイヤクワッズには先着したけど、18.バステールに差されて2着に。前走はアドマイヤクワッズより休み明けだったので一叩きした上昇度はこちらの方が上かも。
7番手は17.アドマイヤクワッズ
前走の弥生賞ディープ記念は3番手から少し行きたがるも折り合いをつけて、1000m通過60.4だったので前有利かと思ったら外差しが効く馬場で、外から2頭に差されての3着に。初めてのコーナー4つの競馬を経験出来て、前哨戦を一叩きして状態がアップしていれば前走以上の走りが期待出来そう。
8番手は11.パントルナイーフ
今回は同厩舎同コンビのイクイノックスと同じローテーションに。ただこちらは3/8の弥生賞を目標に直前追い切りまでした後の3/5の木曜にフレグモーネで回避で仕上げ直しなのは割引。
9番手は18.バステール
前走の弥生賞ディープ記念はスタート出るも後方2番手に控えて、レースの流れには乗れていない感じだったけど、上がり最速で伸びての差し切り勝ち。3戦中2戦で出遅れてるので今回もスタートがどうかだけど、大外枠を引けて最後の枠入れになるので、出遅れる確率は下がりそう。スタート出て差しが効く展開になれば出番があっても。
買い目は
枠連2-7と
ワイド4-1,2,9,11,12,15,17,18の計9点で。