調教良かったのは順に、
15.スターアニス
5.ギャラボーグ
7.アランカール
14.ドリームコア
4.エレガンスアスク
の5頭。
本命は15.スターアニス
2走前の中京2歳ステークスは直線で内に寄れているのに右ムチを入れ続けて最後は内ラチにぶつかりながらゴールしていてのクビ差2着。真っ直ぐ走らせていれば勝っていたってレースに。前走の阪神ジュベナイルFは好スタートから控えて中団の外に付け、直線で上がり2位タイの脚を使っての差し切り勝ち。レース後「跳びが大きいので最初は内に押し込められそうになったのですが、外に出した方が良い脚が使えると思っていました」とコメントしていたので、今回外枠を引けたのもこの馬にはプラス。
対抗は5.ギャラボーグ
前走のクイーンカップは内有利前有利な馬場で道中内ぴったりを周って来た3頭で決着と特殊な馬場が合わなかったのと、直線で外に出したらゴールまでずっと内にささってまともに追えずで9着に。今回は2走前の阪神ジュベナイルFで2着と好走した舞台で同じ5番枠を引けたので、内をロスなく周って来て直線で前が空けば2走前の再現があっても。
3番手は7.アランカール
2走前の阪神ジュベナイルFは離れた最後方から大外回してと物理的に届かないってレースをしてしまっての5着。前走のチューリップ賞は1000m通過60.7の超スローを中団後ろから大外回してと展開が全く向かない中で、上がり最速で伸びての3着は負けて強しな内容。今回のメンバーを見るとスローにはならなそうなので前走より展開は向く。ただ前走の馬体重がマイナス6キロの432キロで今回調教後馬体重が430キロと気温も上がって来てさらに減らしてしまう可能性があるのは心配。
4番手は12.スウィートハピネス
2走前の阪神ジュベナイルFは中団後ろから上がり2位タイの脚を使って9番人気で4着と好走。前走のエルフィンSは後方2番手で4コーナー手前で手応えもうひとつで先頭からかなり離されてしまうも、エンジン掛かってからの脚はすごく差し切っていた。跳びが大きい馬なので伸び伸び走れそうな外目の枠を引けたのはプラスで、あとは差し有利な流れになってくれれば出番があっても。
5番手は3.ディアダイヤモンド
2走前のシンザン記念はスタートしてすぐ両サイドから寄られて挟まれる不利を受け後方からに。直線でも無理して追ってない感じで9着と敗因ははっきり。前走のアネモネステークスはトップスタートで好位が取れ直線でも力強く伸びて3馬身差の完勝。勝ち時計も同日の3勝クラスとコンマ4秒差だった。今回も内目の枠を引けたのでスタート決めてロスなく周って来ればこのメンバーでも。
6番手は14.ドリームコア
前走のクイーンカップは1着も内ぴったり周った逃げ、2列目、3列目の3頭で決まったので1番枠を引けたのが良かった感があって、インの2列目でも引っ掛かっていたので、今回外目の枠を引いたのは心配。
7番手は13.リリージョワ
前走の紅梅ステークスは4馬身差の完勝も、スタートしてから抑えようとしたけど大外枠で前に壁が作れずで逃げる形になってしまった。2走前のレース後ルメール騎手が「1400メートルがぎりぎりで1200~1400メートルが良い」とコメントしていて、今回は乗り替わりで前に壁を作りづらい外枠を引いてしまったのはマイナス。
買い目は
枠連3-7と
ワイドBOX5,7,15と15-3,12,13,14の計8点で。