調教良かったのは順に、
1.パンジャタワー
13.ナムラクレア
17.ペアポルックス
2.ビッグシーザー
14.レイピア
8.ウインカーネリアン
の6頭。
本命は1.パンジャタワー
3走前のキーンランドカップは右回りと距離短縮がどうかって感じだったけど、中団に付けて外から上がって行って上がり最速の脚を使っての差し切り勝ちと強い内容だった。今回本命にしたのは内枠を引けたから。先週から道中内を周って来た馬が馬券に絡むことが多く、過去20年とかを見ても1分7秒前後の高速決着だった時は内枠が圧倒的に有利だった。
対抗は2.ビッグシーザー
今年は内枠が有利になりそうと思っていたら、人気馬が外枠に集中する形に。2.ビッグシーザーは前2年内枠で7着9着ともうひとつだけど、一昨年は重馬場で去年は外枠有利な馬場で、今回はリーディングトップの杉山晴紀厩舎に転厩して好調の西村騎手が騎乗するのと追い切りの動きが良かったので対抗に。
3番手は13.ナムラクレア
このレース3年連続2着と得意な舞台も今回の様な高速馬場の場合、過去を見ると6歳馬までって感じで7歳以上が馬券に絡んだ時は時計が掛かる馬場だったのと、外枠を引いてしまったのは気になる所。
4番手は10.ママコチャ
前走のオーシャンSは開幕週の内有利な馬場で内から2頭目までを通って来た3頭での決着で、14番枠から外を周って来て直線向かい風5メートルと外差しには厳しい展開になっての4着と敗因ははっきり。元々寒さに弱い馬なので暖かくなって来たのはプラスも、13.ナムラクレアや9.サトノレーヴと同じ7歳馬なのは気になる所。
5番手は9.サトノレーヴ
3走前のスプリンターズSは前半3F33.7後半3F33.2のスローの後傾ラップになり前に行った2頭のワンツーと前残りの展開が合わずで4着。去年の勝ち馬で、その去年は前半3F33.8後半3F34.1と前傾ラップを差し切っていた。今年のメンバーを見ると前が早くなりそうなので前傾ラップになりそう。ただ去年のこのレース出走前に「馬場は軟らかい方がいい」とコメントしていたので、今の高速馬場はどうかなので軸には出来ず。
6番手は14.レイピア
前走のオーシャンSは2着と好走も道中内を通って来た馬が有利な馬場で直線でも前が空いてと運も良かった。今回も内目の枠を引けたら上位にしようと思ったけど、14番枠を引いてしまったので押さえまでに。
7番手は17.ペアポルックス
前走のオーシャンSは3番枠から内ぴったりを周って来て直線でも前が壁になる事なくと恵まれた感じの1着に。今回も内枠を引けたらと思ったいたら17番枠。去年のこのレースが18番枠から18着だったので押さえまでに。
8番手は18.ジューンブレア
前走は熱発で香港スプリントを回避して阪神カップにスライドして、前半3F33.0とハイペースで逃げてしまいバテて11着と敗因ははっきり。2,3走前は1200m戦では珍しい後傾ラップのスローペースで展開に恵まれた感があるけど、4走前の函館スプリントSは前半3F32.5のハイペースを先行して2着と強い内容だった。今回は逃げてこそなメンバーが何頭かいるので、逃げ争いには参加せず4,5番手からの競馬が出来れば好走しても、と思っていたら大外枠を引いてしまったので押さえまでに。
買い目は
枠連1-1と
ワイド1-2,9,10,13,14,17,18の計8点で。