金鯱賞2026 予想

調教良かったのは順に、
12.クイーンズウォーク
7.ニシノレヴナント
2.ジューンテイク
1.ドゥラドーレス
6.ヴィレム
の5頭。

 

本命は12.クイーンズウォーク
去年の勝ち馬。その去年はデシエルトが1000m通過58.2の暴走ペースで、こちらは離れた3番手で前半1000m61.2で後半1000mが60.1と脚を貯めることが出来ての差し切り勝ち。中京2000mはローズステークスとこのレースの2戦2勝とベストな舞台。川田騎手と中内田厩舎のコンビも3連覇中と相性良いレース。

 

対抗は2.ジューンテイク
前走の京都記念は2走前に復調気配見せて追い切りも良かったので対抗にしたら2番手から押し切る強い内容。中京コースは4戦して2,1,1,3着と得意にしていて、今回も力を出せれば勝ち負けも、藤岡佑介騎手が引退して乗り替わりは気になる所。前走みたいにスタート出て先行して欲しいけど、前走は大外枠で最後の枠入れも良かった感じで、スタートもうひとつで武豊騎手だと出して行く事はしなさそうで、後方からでスローで届かずって事もあるかもなので軸には出来ず。

 

3番手は13.ホウオウビスケッツ
去年の2着馬。その去年はデシエルトが1000m通過58.2の暴走ペースで、こちらは離れた2番手で前半1000m60.6で後半1000mが60.7とマイペースで行けての2着と好走。今年は逃げてこそなメンバーがいないのでハナを主張すればマイペースで逃げられそう。

 

4番手は1.ドゥラドーレス
前走のAJCCは一頓挫明けで追い切りももうひとつに見えて、直線向かい風5,6メートルで外差しには厳しい状況だったけど外から力強く伸びての2着と負けて強しな内容。今回気になったのは宮田厩舎の芝重賞の距離別成績で1800mと2200mは複勝率50%超えてるのに2000mだと12戦して(0.1.0.11)の複勝率8.3%しかない事。ただ2着に1回来たのはこの馬なので問題なしとも取れる。

 

5番手は4.アーバンシック
G1では7戦して(1.0.0.6)だけどG2G3だと3戦して2,1,3着とまだ馬券を外していないので押さえる事に。

 

6番手は3.ジョバンニ
前走のAJCCは逃げたアウスヴァールが1000m通過58.7のハイペースで3,4番手が平均ペースで5番手以下がスローって感じのものすごい縦長の展開で、スタートから出して行かず後方4番手で直線の強めの向かい風も外差しには厳しくどうにもならないって感じの7着に。今回はスタートからある程度の位置を取りに行く競馬をすれば巻き返せても。

 

7番手は9.シェイクユアハート
前走の京都記念はG2では厳しいかなと思って軽視したら、コンマ4差の4着と思ってる以上に力を付けていた。今回は2走前に勝っている舞台で開幕週の高速馬場も問題なし。

 

 

買い目は
枠連2-7と
ワイドBOX2,12,13と12-1,3,4,9の計8点で。

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