調教良かったのは順に、
6.アドマイヤクワッズ
4.ライヒスアドラー
8.バステール
2.メイショウソラリス
5.タイダルロック
の5頭。
本命は6.アドマイヤクワッズ
前走の朝日杯は3着も1,2着馬は内ぴったりを周って来てこちらは外外を周って来て直線も1番外でコンマ3差と力負けでは無く距離ロスの差って印象。デビューから3戦連続で1600m戦を使って来たけど今回は中距離路線に。同厩舎のラヴェニューが中距離路線でこちらがマイル路線だったけどラヴェニューが一頓挫あったので中距離路線に変更して来た感はあるけど、今回は頭数も少なく良馬場で出来そうでペースも遅くなりそうなので前走の重馬場の1600mを走ったスタミナで問題無さそう。
対抗は4.ライヒスアドラー
前走の東京スポーツ杯2歳Sは1,2着馬は外を回して、こちらは内ぴったり周って来ての3着なので先着された2頭とは力差はあるけど、2着のゾロアストロは次走きさらぎ賞勝ちと相手が強かった。前走後は2/15の共同通信杯を目標にして1/18から時計を出し始めるも状態がもうひとつだったので、こちらに目標を切り替え2/12から再び乗り込みを開始して状態を上げて来た。
3番手は1.ステラスペース
前走の京成杯は好位のインから流れ込む形での5着に。今回力勝負では厳しいかもだけど前走も逃げようとしたとの事で、今回はハナを主張すれば逃げれそうなメンバーで、内有利前有利な馬場で直線向かい風になりそうな予報なので展開が向きそう。
4番手は9.アメテュストス
前走の京成杯は前残りの展開を中団後ろからと展開も向かなかったけど、直線で前の馬が内に外に寄れて強く追えないままゴールと不完全燃焼な形に。今回は2回騎乗して1着2着と相性良い大野騎手に戻るのでペースに合わせた位置取りが出来れば通用しても。
5番手は8.バステール
前走の未勝利戦は前半1000mが61.9で後半が58.8と超スローで前に行った3頭が2,3,4着になる前残りの展開を、スタート出遅れて中団まで出して行って脚を使い、上がりもこの馬だけ33秒台の脚を使っての差し切り勝ちと強い内容。前2走共スタートで出遅れているので今回も怪しいけど、10頭立てなので1,2馬身の出遅れなら巻き返せそう。
6番手は5.タイダルロック
2走前の芙蓉ステークスは直線で進路が無く外に出したけど鞍上のルメール騎手がここから追っても届かないと判断したのか、ほとんど追っていなかったので力負けじゃなく、前走の京成杯は前半1000m59.9で後半59.4の平均ペースで前残りな展開を後方から上がり2位の脚を使った4着と負けて強し名内容。広いコースの方が合ってそうだけど、今回は頭数減るのがプラス。
買い目は
枠連4-6と
ワイド6-1,4,5,8,9と4-1,9の計8点で。