フェブラリーステークス2026 予想

調教良かったのは順に、
5.シックスペンス
9.ダブルハートボンド
4.ペリエール
15.ペプチドナイル
10.ロードクロンヌ
12.コスタノヴァ
の6頭。

 

本命は9.ダブルハートボンド
前2走はどちらもハイペースで前崩れの展開なのに先行して押し切る強い内容。1600mは初めても1800mで1600mのペースで走って押し切っているので問題無さそう。今回は逃げてこそな馬もいないので、前2走より道中のペースも楽になりそう。

 

対抗は12.コスタノヴァ
前走の武蔵野ステークスはゲートが開いてもしばらく出て来ず7馬身ほどのロス。斤量59キロ背負って最後方からでは厳しいと思ったけど、直線で徐々に外に出すと上がり最速の脚を使って2着とスタート出ていれば勝っていたってレースに。2走前のさきたま杯でも同じくらい大出遅れをしているので、今回も出遅れてしまう可能性はある。陣営は「ゲートは問題ないですが、去年の状態に持っていける感じはまだないで、その差を詰めていければ」的なコメントだった。初ブリンカーもあってゲートは出たとしても去年勝った時の状態では無いかもなので本命には出来ず。

 

3番手は5.シックスペンス
前走のチャンピオンズカップは2番手の外に付けようとしたら引っ掛かってしまい、1000m通過60.3のハイペースになってバテてしまった。2走前の南部杯では初ダートで2着と好走していて、今回2走前と同じワンターンの1600mになって初めての芝スタートもこの馬にはプラスで、当日輸送になるので引っ掛かる可能性も下がりそう。

 

4番手は10.ロードクロンヌ
3走前のみやこSは脚抜きの良い不良馬場で1000m通過59.3とハイペースになり、後方から上がり3位の脚を使って3着と好走。前走のプロキオンSは1000m通過61.3と平均ペースを3番手からと先行して1着とペースに合わせた位置取りが出来る馬。今回は初めての1600mだけどハイペースにはならなそうなメンバーなので、追走で脚を使ってしまうって事もなさそう。

 

5番手は14.ウィルソンテソーロ
フェブラリーSは2年前2番人気で8着もドンフランキーが前半3F33.9のハイペースで逃げたのを2番手から追い掛けてしまったと敗因ははっきり。1600m自体はは去年の高速馬場の南部杯で1着と問題なし。ただ5歳時までは安定して力を出せていたのに、6歳になってから連続好走が1回も無いのは気になる所。

 

6番手は4.ペリエール
長距離輸送が苦手で1800mも長いので前2走は度外視して良く、今回は当日輸送で重賞実績もある東京D1600mで5走前のオアシスSではモタれてしまったけど、今は前後左右のバランスが良くなったとコメントしていたので、直線で真っ直ぐ走ってくれれば巻き返せても。

 

7番手は15.ペプチドナイル
近走は手応え良い感じで周ってくるも、走るのをやめてしまってるとの事。一昨年勝って去年は4着とベストな舞台で、乗り替わりが良い方に出て最後まで集中して走ってくれれば一変しても。

 

 

買い目は
枠連5-6と
ワイドBOX5,9,12と9-4,10,14,15の計8点で。

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