調教良かったのは順に、
6.オフトレイル
2.ラヴァンダ
5.エルトンバローズ
4.マジックサンズ
12.ウォーターリヒト
の5頭。
本命は6.オフトレイル
去年のこのレースは最後方から上がり最速で伸びるの8着まで。その後本格化して最後方からじゃなくても安定して上がり3位以内の脚を使えるようになった。今回は59キロを克服して中団後ろから早い上がりの脚が使えれば勝ち負けに。
対抗は7.トロヴァトーレ
前走の京都金杯はシンフォーエバーが離して逃げて2番手が1000m通過59.5のスローになり、道中5番手以内にいた3頭で決着する前残りな展開で上がり最速の脚を使っての4着は負けて強しな内容。今回は乗り慣れたルメール騎手に戻るので極端な後ろからとはならず、レースの流れに乗った位置取りをしてくれそう。
3番手は14.ミッキーゴージャス
前走の阪神カップは初めての1400mで前半3F33.0の1200mみたいなハイペースで流れに乗れずで9着と敗因ははっきり。今回は2走前勝ったキャピタルSと同舞台で前半3F34秒台中盤くらいのペースになれば巻き返せても。
4番手は15.ウンブライル
前走のターコイズステークスは12着も直線で前が壁だらけでほぼ追わないままゴールしていたと敗因ははっきり。2走前の今回と同舞台の富士ステークスでは3着のソウルラッシュのタイム差無しの5着に。今回も2走前くらい走れれば馬券に絡めそう。
5番手は12.ウォーターリヒト
去年のこのレースの勝ち馬で前走のマイルチャンピオンシップでは3着と実績は十分も、鞍上の高杉騎手が重賞で馬券に絡んだのは前走の1回だけで、前走は15番人気と気楽に乗れたけど、今回は人気でプレッシャーが掛かるので軸には出来ず。
6番手は16.ブエナオンダ
前走の京都金杯はシンフォーエバーが離して逃げて2番手が1000m通過59.5のスローになり、鞍上の川田騎手の位置取りが良く直線でもしぶとく伸びての差し切り勝ち。今回は前走から斤量が1.5キロ増えて2走前先着された14.ミッキーゴージャスと2キロ差から3キロ差になってしまうのと、乗り替わりなので押さえまでに。
7番手は1.シャンパンカラー
もう3年近く馬券に絡めていないけど、今回は雪で時計が掛かる馬場になったのと、1番枠で岩田康誠騎手騎乗なので内ぴったり回って来て直線も内を突くロスの無い競馬をしてくれそうなので押さえる事に。
買い目は
枠連3-4と
ワイドBOX6,7,14と6-1,12,15,16の計8点で。