アメリカジョッキークラブカップ2026 予想

調教良かったのは順に、
5.マテンロウレオ
15.ファウストラーゼン
3.マイネルエンペラー
4.ジョバンニ
9.ショウヘイ
14.ドゥラドーレス
の6頭。

 

本命は4.ジョバンニ
9.ショウヘイとは前3走同じレースに出走して1勝2敗も、今回9.ショウヘイは中山初めてでこちらはホープフルS2着に皐月賞4着と好走実績あり。皐月賞は向こう正面で2回ぶつけられてバランスを崩す致命的な不利を受けての4着と中山なら9.ショウヘイに先着しても。G2以上を勝っていないので斤量56キロで出走出来るのもプラス。

 

対抗は3.マイネルエンペラー
前走の有馬記念は2走前の天皇賞春後に左第1指骨剥離骨折で8か月ぶりと厳しい状況で、外外周って早仕掛けしたので直線での伸びがじりじりになって9着と敗因ははっきり。今回は休み明けを一叩きして状態が上がって、戸崎騎手に乗り替わるのもプラス。3走前の日経賞を勝った時は時計が掛かるタフな馬場だったけど、5走前のオリオンSでは上がり33.5の早い脚も使えているので、今の踏み固められて時計が出る馬場も問題なし。

 

3番手は9.ショウヘイ
前走の菊花賞はパドックで頭を上下に振ってイレ込んでいて、レースでも好位のインに入れてもずーっと引っ掛かってしまい14着に。2走前の神戸新聞杯でも1000m通過62.6の超スローと言うのもあったけど引っ掛かっていたので、今回初めての中山は心配で川田騎手も中山を苦手としてる感があるので軸には出来ず。

 

4番手は14.ドゥラドーレス
実績は十分も前走後軽い角膜炎で調整が遅れて昨年後半は全休と、今回は一頓挫明けなので押さえまでに。

 

5番手は5.マテンロウレオ
去年の2着馬。その去年は良でも時計が掛かるタフな馬場も良かった感があって、今年の踏み固められて高速馬場だとどうかだけど、前走の鳴尾記念で上がり33.9の脚を使えて3着と好走していたので押さえる事に。

 

6番手は12.ディマイザキッド
差し馬で条件戦では力の違いで小回りコースなら捲って行っても好走出来たけど、オープン入りしてからは展開の助けが必要に。今回はファウストラーゼンが向こう正面で捲って行って前崩れな展開になってくれれば出番があっても。

 

7番手は15.ファウストラーゼン
前走のダービーは最後方から行きっぷり良くなく直線でも反応無かったからか途中から追っていなかった。今回は転厩初戦で中山はホープフルS3着に弥生賞勝ちとベストなコース。向こう正面で捲って行く競馬が出来れば好走しても。ただレース前の陣営コメントを見ると、先を見据えて流れに乗ったレースをするとコメントしていたので捲る競馬はしなそう。

 

 

買い目は
枠連2-2と
ワイドBOX3,4,9と4-5,12,14,15の計8点で。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*