日経新春杯2026 予想

調教良かったのは順に、
6.ゲルチュタール
2.サトノグランツ
10.サブマリーナ
11.シャイニングソード
12.ライラック
の5頭。

 

本命は6.ゲルチュタール
前走の菊花賞は1,2着馬と同じ位置にいたけど最後伸びがじりじりになって4着に。前走はペースが流れて後方からになったけど、2,3走前は先行して押し切っていたのでペースに合わせた位置取りが出来る馬。杉山厩舎の1週前追い切りで4F51秒台以内なら好走するってデータにも当てはまっていた。

 

対抗は5.コーチェラバレー
2走前の菊花賞は4コーナーの勝負所で内からぶつけられる不利を受け、直線でも進路を2度切り替えるロスがあっての7着で、スムーズなら3着はあったって印象。今回は格上挑戦の形になるので斤量53キロと軽く、菊花賞で同斤でコンマ2差だったゲルチュタールとは3キロ差あるので逆転しても。

 

3番手は11.シャイニングソード
前走の昇仙峡ステークスは直線で前が狭くなり強引にこじ開けてからは余裕を持って差し切っていた。デビューから9戦して複勝率100%と安定感抜群。跳びが大きい馬なので今の良でも掘れる馬場は合わない可能性もと思うも、6走前の1勝クラスが同じように掘れる馬場で勝っていたので問題無さそう。

 

4番手は2.サトノグランツ
実績は十分も今回は11か月ぶりで、この次は来月2月14日のアミールトロフィーを目指すとの事で、ここは前哨戦仕上げになりそうなので押さえまでに。

 

5番手は13.マイネルクリソーラ
上がり33秒台の脚が必要な高速馬場では厳しいけど、今の良でも掘れる上がりが少し掛かるタフな馬場は合ってるので押さえる事に。

 

6番手は10.サブマリーナ
前走の京都大賞典は直線入って外に出そうとしたけどふたをされてしまい、強引にこじ開けようとしてぶつかってバランスを崩してしまい、残り200位からは無理して追わずで16着と敗因ははっきり。前走以外は全て4着以内と安定感ある馬なのでスムーズなら巻き返せても。

 

7番手は8.ヤマニンブークリエ
前走の菊花賞は引っ掛かってしまい直線入ってからは追わずで16着に。2走前のセントライト記念では内ぴったりロスなく周って来て直線でもスムーズに進路が取れたのが良かったけど、後に有馬記念を勝つミュージアムマイルからコンマ1差の2着と健闘。今回もロス無く周って来れればこのメンバーでも。

 

8番手は7.ファミリータイム
前走の中日新聞杯は1000m通過60.3のスローの切れ味勝負になり、この馬自身も33秒台の脚を使っているけど切れ負けする格好になっての7着に。高速馬場に2000mも合わなかったので、今回距離延長と良でも掘れるタフな馬場になるのはプラス。

 

 

買い目は
枠連4-5と
ワイド6-2,5,7,8,10,11,13の計8点で。

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