調教良かったのは順に、
15.マスカレードボール
2.クロワデュノール
14.ダノンデサイル
1.ジャスティンパレス
5.サンライズアース
12.ヨーホーレイク
の6頭。
調教診断はこちら→ジャパンカップ2025 調教診断
本命は15.マスカレードボール
前走の天皇賞秋は1000m通過62.0の超スローを中団で折り合って、鞍上のルメール騎手の無駄のない進路取りでの差し切り勝ち。今回初めて間隔詰まっての中3週になるけど、前走が超スローでラスト600m位しか全力で走っていないので疲れが残ってる可能性は低そう。
対抗は1.ジャスティンパレス
前走の天皇賞秋は3列目のインと位置取りは良かったけど、勝ったマスカレードボールにベストポジションを譲ってしまい、直線では前が壁になって外に切り替えるロスがあっての3着に。スムーズなら勝ち負けだったってレースに。去年の天皇賞秋、ジャパンカップ、前走の天皇賞秋の様にスローの切れ味勝負だともう一歩だけど、今回は平均ペース位にはなりそうなメンバーなので、上がりが少しでも掛かるような展開になってくれれば前走以上の着順があっても。
3番手は2.クロワデュノール
国内では5戦4勝2着1回で今年のダービー馬と実績は十分も、フランスの2戦はどちらもタフな馬場で前走の凱旋門賞から中7週は疲れが心配。これだけの馬なので無理してまで使おうとはせず、疲れが取れたと判断したから出走して来ただろうけど軸にはしづらい。ただ追い切りの動きを見ると1週前はちぐはぐな感じも良い伸びは見せて、今週の動きも良かったので間に合った感があったので3番手に。
4番手は14.ダノンデサイル
どちらかと言うと切れ味勝負より上がりが掛かる方が良いタイプかと思っていたら、今年のドバイシーマクラシックでは残り600m表示の時計が1分54秒0で勝ち時計が2分27秒05なので、上がり3Fが33秒切る脚を使えていた計算に。今年のアメリカジョッキーCCでは上がり3F36.0でも勝っているのでペース不問で好走出来るようになった。
5番手は8.カランダガン
デビューから13戦して(7.5.1.0)と複勝率100%で、今年のドバイシーマクラシックではダノンデサイルの2着でドゥレッツァ、チェルヴィニア、シンエンペラーには先着していた。日本馬が毎年のように活躍するドバイシーマクラシックで好走出来たので日本の馬場でも問題無さそうだし、飛行機での長距離輸送も克服済みで、東京競馬場内で滞在出来るので直前の輸送が無いのもプラス。
6番手は12.ヨーホーレイク
前走のオールカマーはスタートもうひとつで後方からに。3コーナーから動く馬もいたけど脚を貯める形で直線に入り外から伸びるも3着まで。レース後鞍上の岩田望来騎手が次はグンと良くなって来そうですとコメントしていた。
7番手は5.サンライズアース
早い上がりの脚は使えない馬なので、スローの上がり33秒前後の脚が必要な展開では厳しいけど、スローなら自ら動いて後続に脚を使わせる事も出来る馬。鞍上も分かっているので直線長い東京でもスローなら去年のダービーの時の様に向こう正面でペースを上げて行きそう。
買い目は
枠連1-7と
ワイドBOX1,2,15と15-5,8,12,14の計8点で。